子育て・教育支援が充実したまち…真岡

子育てママへのやさしさがいっぱいある!

▲会社員 神尾 晃典さん・美鈴さん

子育て支援センターがとても充実しています!

【美鈴さん】
  私は北海道北見市出身で、主人と結婚し、真岡市に来ました。こちらに来たばかりの頃は、当然ながら知り合いはゼロ。すぐに娘が生まれたのですが、正直、見知らぬ土地での初めての子育ては不安でしたね。でも、0歳児から連れていける子育て支援センターの存在を知り、そんな不安はどこへやら。娘の友達もたくさんできて、ママ同士の交流もできて、必要に応じて子育ての専門家の方に相談することもでき、本当に助かりました。また、チャイルドシートの購入に際しても補助金をいただけるなど、真岡市には子育てママへのやさしさがいっぱい!
  真岡へ来た当初は「言葉がきれいだから、真岡の人じゃないでしょ?」と言われていたのですが、最近、北海道に帰ったら「イントネーションがちがう」と言われました。8年かけて、自分でも気づかぬうちに真岡弁になっていたみたいです(笑)。
 

第2子が生まれたら、「紙おむつ券」を使います!

【晃典さん】
  真岡で高校を卒業後、都内の専門学校へ進学し、都内で就職。都会に憧れていたはずなのに、時々帰省し、気心知れた地元の友人に会うとホッとする自分がいたんです。震災もあったりして、人と人がつながっていることの良さや安心感に気づいたのかもしれません。それで地元に戻り、就職しました。
 間もなく、第2子が誕生する予定なのですが、真岡市が支給してくれる「乳児紙おむつ購入助成券」をぜひとも活用したいです! 2歳になるまで助成してもらえるようなので、これはとても助かります。
  また、真岡には家族で楽しめる所がたくさんあるので、第2子が少し大きくなったら、いちご狩りに行ったり、SLに乗ったり、井頭公園に行ったりと、真岡での思い出をたくさんつくってあげたいですね。

市内には安全で安心な施設がたくさん♪

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第一・二子育て支援センター

0歳から就学前のお子さん(第二は1歳11か月まで)と保護者が一緒に利用できる施設。保育士が常駐していて、安心して利用できます。保護者同士・お子さん同士が共に学び、共に遊べます。

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都市公園

真岡市には城山公園や熊倉公園などジョギングや散歩、自然とのふれあいなど、安心して楽しく利用できる都市公園数は県内トップクラスです。目的に応じてご利用いただけます。

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井頭公園

『日本の都市公園100選』にも選定された栃木県を代表する都市公園の一つ。93.3ヘクタールの広大な敷地に、中央の井頭池を囲む形でコナラ・クヌギ・アカマツなどの丘陵地と雑木林が広がり、野鳥の姿や桜、新緑、紅葉など四季折々の自然の表情が楽しめます。

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井頭公園一万人プール

総面積68,000平方メートルのとっても広いプールです。1周400mの流水プールや200mと150mの2本立てのウォータースライダー波のプールなど7つのプールが楽しめます。夏休みは毎日多くの子どもたちで賑わいます。

芳賀日赤(2次救急病院)
芳賀日赤は市内にある公的病院です。内科系医師・小児科医師・外科系医師・産婦人科医師が24時間365日、救急外来診察をしており、芳賀地区救急医療センターと連携して診療にあたっています。
(平成31年3月4日開院予定)

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真岡市休日夜間急患診療所

<診療科目>小児科、内科
<診療時間>休日昼間:午前9時〜午後0時、午後1時〜午後5時(日曜日・祝日 12月29日から1月3日)休日夜間:午後6時〜午後9時

平日夜間:午後6時30分〜午後9時30分(月から土曜日)

切れ目ない子育て支援策

妊娠期について
出産期について
乳幼児期について
幼少期について

真岡で暮らせば教育にお金をかけられる!

有限会社 日下田材木店  日下田 雅樹さん・ゆかりさん

真岡で産んで本当によかった!

【ゆかりさん】
 私は長らく東京で仕事をしていたこともあり、都内にも友人がたくさんいるのですが、「真岡市には出産祝い金とは別に、『マタニティ手当』(3万円)がある」って話すと羨ましがられます。新生児用品の準備で出費がかさむ時期だったので、とても助かりました。また、都内で出産した友人から「多忙な産科医の都合に合わせて出産日を決めざるをえなかった」なんて話も聞いていたので、自然分娩を希望していた私としては、産科が混みあっていないことも大きな魅力でしたね。
 都心に比べると、真岡での生活コストはかなり抑えられるので、浮いた分は、教育費に充てたり、子どもの将来に向けた貯蓄に回したりしています。あと、幼稚園の保育料が第2子は第1子の半額、第3子は無料なんです。行政がこんなに手厚く補助してくれるなら、頑張って3人目を産もうかなって気持ちになります!

都会に疲れたら真岡においでよ!

【雅樹さん】
 学生時代は東京暮らしで、たまに帰省すると、のんびり時間が流れる真岡が正直イヤでした(笑)。でも、子どもが生まれて意識が一変。今は、都心で生活している人たちに、声を大にして言いたい。「疲れたら、真岡においでよ!」って(笑)。自然が豊かで、人も温かくて、いい公園がたくさんあって、真岡には本当の意味での豊かさがあると実感しています。2016年に完成した「子ども広場」は無料ですが、ちょっとした遊園地ですよ。
 私は今、青年会議所の理事長をさせていただいているのですが、我が子を含め、真岡で育った子どもたちが、自分が生まれ育った真岡を誇りに思えるよう、親としても、一真岡市民としても頑張りたいと思っています!

 

真岡市の教育環境

子ども広場

子ども広場の大型複合遊具は、年齢層ごとにエリア分けされ、それぞれの年齢にふさわしい遊具を設置しています。安全安心に楽しめる施設です。

小学校・中学校・高校

落ち着いた環境の下で、確かな学力、道徳教育や体育などバランスのとれた教育を推進し、「生きる力」を身につけた次代を担う子どもたちの育成を図っています。

保育所・認定こども園・小規模保育事業所・幼稚園

真岡市では、安心して子どもを預けられる施設が充実しています。あなたのライフスタイルに合わせて選ぶこともできます!

科学教育センター

科学を通して夢と希望を与え、豊かな知性と創造性を育み、科学する心を培うことを目的に、観察・実験器具を使用した体験学習や天体学習などを展開しています。

自然教育センター

市西部を流れる鬼怒川に面した自然豊かな環境の中、心豊かでたくましく生きる力を育むことを目的に、宿泊体験や自然体験活動を展開しています。

国際交流(姉妹校)

国際社会で活躍できる人材育成を目指し、全中学校で姉妹校との交流事業を実施しています。市内での国際交流イベントなども開催され、国際的感覚と視野を広めています。

生活費が抑えられる分、ゆとりある教育を!

 栃木県の収入を見ると、東京と比べて低いことが分かります。しかし住居費、食費などのコストがぐっと抑えられるため、トータルで見ると栃木県の方が生活に余裕があるという結果に。できたゆとりを教育費に充てたり、子どもの将来に向けた貯蓄に回すことができます。

生活費の比較を示した画像
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更新日:2019年04月16日