真岡の新名物!コットンキクラゲのハウスに潜入だぴょん♪

 これは真岡市地域おこし協力隊員「ぽきゅる」ことコダイラのサポートで、真岡市イメージキャラクター「もおかぴょん」が真岡市内を散策し、真岡市の観光スポット、お店、市民団体などをレポートし、皆さまにご紹介するプロジェクトです!取材のリクエストも自薦他薦問わず随時募集中♪

真岡の新名物!コットンキクラゲのハウスに潜入だぴょん♪

 

 

タイトル

 

こんにちは~だぴょん☆

 

真岡市はいちごの生産量日本一のいちごのまちだぴょんが、どうやら最近、いちごに次ぐ真岡市の新名物を作ろう!と活動している人たちがいるそうだぴょん!

 

新名物だなんて気になるぴょん☆さっそくその人たちにお話しを聞きに行くぴょん~!

 

 

 

 

【株式会社アルホーム】

場所 本社 熊倉3-25-6

問い合わせ 0285-80-2065

ホームページ http://www.ar-home.com

LINE@ 742arfmr

 

 

コットンキクラゲファーム

 

到着だぴょん!

 

やってきたのはこちら、コットンキクラゲファームだぴょん!

 

運営しているのは建築、不動産にまつわる事業を扱う「株式会社アルホーム」さんだぴょん☆

 

看板にはかわゆい柴犬の戦隊が描かれているぴょんが・・・まさかワンちゃんたちがキクラゲ栽培をしているぴょん?

 

キクラゲ隊長ともおかぴょん

 

???「こんにちは、もおかぴょん!」

 

登場したのはワンちゃん・・・じゃなくて、元気なおじいさんだったぴょん!こんにちは~だぴょん!

 

・・・ぴょん?よく見るとイラストの真ん中のワンちゃんとお顔が似ているような・・・?

 

 

???「そうです!私がコットンキクラゲを管理する、キクラゲ5(ファイブ)のリーダー、キクラゲ隊長です!」

 

コットン5?キクラゲ隊長???なんだかとってもかっこいいぴょん☆

 

だけど、どうして不動産屋さんがキクラゲの事業をしているんだぴょん?

 

菌床からきくらげが生えている様子

 

キクラゲ隊長「不動産取引業をする中で、たくさんのいちご農家さんとお話しする機会があってね、ハウスの処分に関する話や、いちごを作らない夏場のハウスの活用など、相談を受けることが多くあって、何とかならないかなぁと考えていたんです。」

 

ぴょん!もともとはいちごハウスの利活用として思いついた事業なんだぴょんね!でもどうしてキクラゲなんだぴょん?

 

キクラゲ隊長「キクラゲは栽培の手間もランニングコストもかからないにも関わらず、国産の生キクラゲは市場に2~3%程度しか出回っていないニッチな分野であることから、今後の可能性を感じました!」

 

 

 

キクラゲ類は国内での栽培実績がほとんどなく、国内で流通するキクラゲの約98%が輸入に頼っているそうだぴょん!そのため流通するほとんどが乾燥キクラゲだぴょんから、生のキクラゲというのはとっても貴重なものなんだそうだぴょんよ♪

 

 

ひとつずつ手摘みされるキクラゲ

 

大きくプリプリ肉厚に育ったキクラゲは、ひとつひとつ大切に手摘みされていくぴょん☆

 

 

アルホームさんでは、3年前に300個の菌床からキクラゲ事業を始めて、去年は1300個、今年は3000個と規模を拡大しているそうだぴょん♪

 

 

 

ところで、どうしてコットンキクラゲという名前をつけたんだぴょん?

 

キクラゲ隊長「真岡にちなんだ名前にしようと仲間みんなで考えました!真岡木綿からコットンというワードを借りてつけた名前です!」

 

真岡らしさがあっていい名前だぴょんね☆

 

 

 

包装されたキクラゲ

 

収穫されたキクラゲは、袋に梱包されて出荷されるぴょん!

 

アルホームさんでも通年乾燥キクラゲは取り扱っているそうだぴょんが、生キクラゲは今しか味わえない季節限定の品だぴょん!ぜひ味わってみてほしいぴょん!

 

キクラゲって中華料理屋さんで食べるイメージだぴょんが、最近は食物繊維が豊富で低カロリー、さらに美容や健康にいいことから、家庭料理に取り入れて日常的に食べる人も増えているそうだぴょんよ☆

 

 

出荷されていくキクラゲ

 

【コットンキクラゲ取り扱い店(一部)】

・道の駅にのみや

・道の駅はが

・道の駅サシバの里いちかい

・道の駅ましこ

・たじまや

・つちしん

・井頭温泉

・あぜみち

・福田屋本店、インターパーク店

・とりせん一部店舗

・かましん一部店舗

・ベイシア一部店舗

 

 

キクラゲ料理

 

オススメの食べ方は、生キクラゲを軽く湯通しした「お刺身」だそうだぴょん!わさび醤油やポン酢でさっぱりいただくとおいしいぴょん☆

 

 

いきなり生で食べるのに抵抗があるお友達は、卵と一緒に炒めたり、衣をつけてフライや天ぷらにしたり、トマトときゅうりに素揚げしたキクラゲを合わせてあえ物にしたり、いろいろな食べ方があるぴょんよ☆

 

 

摘みたてのたくさんのキクラゲ

 

と、いうわけで、アルホームさんのコットンキクラゲに密着したぴょん!

 

真岡でキクラゲ?と最初は驚いたぴょんが、実はいちごハウスの利活用からスタートした、真岡ならではの事業だったんだぴょんね☆

 

キクラゲは炒め物やスープ、あえ物にも、何かとお料理に取り入れやすい食材だぴょんから、ぜひお友達のみんなも食べてみてほしいぴょん♪

 

 

 

 

 

アルホームさん、読んでくれたお友達、どうもありがぴょん☆♪

 

 

 

 

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更新日:2021年05月18日