野口いちご園さんで夏のいちごを見学するぴょん♪

 これは真岡市地域おこし協力隊員コダイラのサポートで、真岡市イメージキャラクター「もおかぴょん」が真岡市内を散策し、真岡市の観光スポット、お店、市民団体などをレポートし、皆さまにご紹介するプロジェクトです!取材のリクエストも自薦他薦問わず随時募集中♪

野口いちご園さんで夏のいちごを見学するぴょん♪

 

 

こんにちは~だぴょん☆

 

みんなは夏に収穫を迎える「なつおとめ」といういちごを知っているぴょん?通常いちごは冬から春にかけて収穫されるぴょんから、夏のいちごはとっても珍しいんだぴょん☆

 

今日はそんな「なつおとめ」の見学をしに【野口いちご園さん】に伺うぴょん!!

 

 

 

タイトル

 

こんにちは~だぴょん!野口さん、この間はありがぴょん☆

 

野口さん「あ!もおかぴょん!いらっしゃい!」

 

 

みんなはもう、真岡市役所のyoutubeチャンネルに投稿した「もおかぴょんへの一問一答」の動画は見てくれたぴょん?野口さんはこの動画内でもお世話になった農家さんだぴょん!

 

まだ見ていないお友達はぜひチェケラだぴょん~☆ ⇓⇓

 

 

いちごハウスにて

 

野口さんは「なつおとめ」だけじゃなく、1年を通して「とちおとめ」「とちひめ」「ミルキーベリー」そして新しい品種の「栃木i37号(とちあいか)」など、たくさんの種類のいちごを作っているぴょんよ!

 

さっそく「なつおとめ」を見せてもらったぴょん♪色も形もキレイないちごだぴょんね☆それに、思ったよりも大きいぴょん!

 

 

 

いちごらしい甘酸っぱさが味わえることや、果実が硬めで配送性が高いことから、ケーキや洋菓子向けの業務用として需要が高い品種だそうだぴょんよ♪

 

 

 

 

いちごの手入れをする野口さん

 

 

野口さん「もともと「なつおとめ」は、準高冷地での栽培用に栃木県が開発したいちごなんだよ。平地で栽培し始めたのは、うちが初めてじゃないかなぁ?」

 

すごいぴょん☆でも、どうしてわざわざ平地の真岡市で高冷地用のいちご栽培にチャレンジしたんだぴょん?

 

野口さん「やっぱり、いちごのまちとしての誇りだね。いちご日本一を謳っているのに夏にはいちごが無いっていうのが悔しくて。1年を通して「真岡市産いちご」を提供できるようになったのは強みだと思っているよ!」

 

カッコいいぴょんんん☆

 

野口さん「でも「なつおとめ」を栽培しているのはJAはが野ではまだ10名くらいしかいないから、まだまだ人手が必要なんだ~」

 

 

 

 

平地で高冷地用のいちごを作ることはもちろん大変だぴょんが、同じように夏いちごをつくる栃木県北部や長野県、秋田県、北海道などで冬のいちごを栽培することもまた大変なんだそうだぴょん。

 

 

そういうこともあって1年中同じ産地からいちごが出荷されるというのは、とっても難しくて珍しいことなんだぴょんね!

 

 

 

苗つくりの様子

 

次に、いちごの苗を作っているハウスを見せてもらったぴょん!

 

いちごの苗って初めてみたぴょん☆小さなポットに入って並んでいる苗はなんだかかわゆいぴょん♪

 

 

 

冬のいちごも夏のいちごも、苗を育てるのは今の時期だそうだぴょん!農家さんはおいしいイチゴのために1年中頑張ってくれているんだぴょんね☆

 

 

野口さんとハウスの前で

 

今日はいちご農家さんから直接いちごのお話を聞けて楽しかったぴょん☆

 

いっぱいお喋りしたら、なんだかいちごが食べたくなっちゃったぴょん~💛買って帰るぴょん!

 

 

 

野口いちご園さん、読んでくれたお友達、どうもありがぴょん☆♪

 

 

 

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更新日:2020年07月31日