2024年度
展覧会案内2024-2025
第29回常設企画展 おしゃれ・よそおい
本展では、真岡市所蔵作品から、池田満寿夫のおしゃれで洗練された衣服をまとった女性や、竹田鎭三郎のメキシコの民族衣装を着た人々、ヘンリー・ミラーのカラフルで明るく楽し気なよそおいに身を包んだ道化師など、時代や文化を映し出す多様なよそおいの人々を描いた作品を紹介します。

<出品作家>
・靉嘔
・池田満寿夫
・木村光佑
・竹田鎭三郎
・ヘンリー・ミラー
・森義利
・吉原英雄
主催:真岡市教育委員会
第30回常設企画展 北川民次に出会った作家たち
■2024年7月18日(木曜日)~9月16日(月曜日・祝日)
北川民次(1894-1989)は、真岡市ゆかりの美術評論家・久保貞次郎と親交の深かった画家です。戦前にアメリカで絵画の基礎を学んだ後、メキシコへ渡り、戦後は愛知県を拠点に活動しました。
本展は、近隣の久保記念観光文化交流館 美術品展示館で開催の「生誕130年 北川民次展」連動企画として開催するものです。真岡市所蔵の久保コレクションから、久保に北川を紹介した前衛画家・瑛九の版画作品や、北川の版画制作に関わった磯辺行久や木村茂、北川に師事した安藤幹衛や竹田鎭三郎など、北川を慕い交流した作家たちの作品を紹介します。
生誕130年を記念し、北川の画業を振り返ると共に、同じ時代に生き、互いに影響し合いながら制作に励んだ作家たちにも改めて注目していただく機会となれば幸いです。

<出品作家>
・安藤幹衛
・伊藤高義
・泉茂
・磯辺行久
・瑛九
・北川民次
・木村茂
・竹田鎭三郎
主催:真岡市教育委員会
第31回常設企画展 たてもの紀行~旅する絵描きたち~
■2024年9月19日(木曜日)~11月17日(日曜日)
建物は絵描きたちにとって興味がつきないテーマです。建物の歴史的背景や造形としての芸術性に心惹かれた絵描きたちは、世界中を旅して建物のある風景を描いています。本展では、真岡市所蔵作品を中心に、久保講堂や金鈴荘など真岡市の身近な文化財である建物をはじめ、日本の歴史を物語る寺院、ヨーロッパの哀愁ただよう街並や情緒あふれる古城、色彩豊かな空想の建物など、観る者を旅に誘う建物をテーマにした風景画を紹介いたします。また、渡辺私塾美術館と個人所蔵家からお借りした油彩画も特別展示いたします。

<出品作家>
・浅香公紀
・木村茂
・芝田耕
・高橋シュウ
・西原千司
・福沢一郎
・ヘンリー・ミラー
・森義利
・柳沢正人
主催:真岡市教育委員会
真岡市市政施行70周年記念事業
第32回常設企画展 ベスト・オブ・久保コレクション連動企画展
■前期:版画の軌跡Part1 木版画・銅版画の光と影
2024年11月20日(水曜日)~2025年1月19日(日曜日)
■後期:版画の軌跡Part2 リトグラフで魅せるイメージ
2025年1月22日(水曜日)~3月23日(日曜日)
本展は、近隣の久保記念観光文化交流館 美術品展示館開館10周年を記念して開催される「ベスト・オブ・久保コレクション」の連動企画として開催するものです。久保記念観光文化交流館 美術品展示館と真岡市まちかど美術館で行った企画展のアンケートで反響の多かった作品を前期と後期に分けて紹介します。前期では銅版画と木版画に焦点をあて、後期にはリトグラフ作品を紹介します。
ご来館いただきました皆様へ感謝を込め、お気に入りの作品に出会っていただく機会となれば幸いです。

<出品作家>
前期
・浅香公紀
・北川民次
・木村茂
・久保卓治
・笹島喜平
・竹田鎭三郎
・殿敷侃
・富張広司
・中林忠良
・新居広治
後期
・池田満寿夫
・泉茂
・瑛九
・桂ゆき
・北川民次
・関根伸夫
・利根山光人
・吉原英雄
主催:真岡市教育委員会
地図
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化課 文化振興係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-7732
ファックス番号:0285-83-4070
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更新日:2025年05月13日