新コミュニティバス実証運行の概要について

中心市街地を循環するコミュニティバス(愛称:いちごバス)に加えて、中心市街地と周辺地区を結ぶ新しいコミュニティバスの導入を検討しています。

検討の経緯

はじめに

 真岡市では、急速に進展する少子高齢化や、運転免許証を自主返納する高齢者の増加による、交通弱者の移動手段の確保への対策の必要性が高まっている状況を受け、令和3年3月に真岡市地域公共交通計画を策定し、既存の公共交通(真岡鐵道や民間路線バス、いちごタクシー、いちごバス)を維持するとともに、中心市街地と周辺地区をつなぐ移動手段の確保や、周辺自治体と連携した広域的な交通ネットワークの構築を目指すことを将来像に掲げました。

 令和3年4月より、真岡市地域公共交通活性化協議会での協議や、地区別の説明会を複数回開催するなど、市民と共に地域の実情に合った交通手段や移動支援策の導入について検討を進めてまいりました。

地区説明会等の開催状況

1 第1回地区説明会

(1)開催地区  真岡地区、山前地区、大内地区、中村地区、二宮地区

(2)開催時期  令和3年5月

2 意見集約シートのとりまとめ

(1)実施地区  真岡地区、山前地区、大内地区、中村地区、二宮地区

(2)実施時期  令和3年7月

3 第2回地区説明会

(1)開催地区  山前地区、大内地区、中村地区、二宮地区

(2)開催時期  令和3年10月

4 第3回地区説明会

(1)開催地区  真岡地区、山前地区、大内地区、中村地区、二宮地区

(2)開催時期  令和4年1月

実証運行の概要

実証期間

令和5年春頃より1年間

ルート

山前、大内、中村、二宮の各地区を循環する10種類のルート

運行頻度

各ルートとも、週に1日のペースで運行

1日あたりの運行は、9時から17時台で、7便から8便の運行を予定

車両

ワンボックスタイプ(乗客定員8名)

概要

 時刻表に従って決められたルートを走る他、多くの地域をカバーできるよう、電話予約により迂回するルートを組み合わせたコースも設定。

 一部の区間では、バス停以外のルート上でも乗り降りできる、フリー乗降区間の導入も検討中。

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更新日:2021年12月20日