真岡市石塀等撤去費補助制度について

地震発生時における石塀等の倒壊等による災害を防止し、市民の安全を確保するために、石塀等の撤去等費用の一部を予算の範囲内で補助します。

 


 

道路沿いの石塀等を全撤去・一部撤去・改修する場合は、最高15万円を補助!    (平成31年1月1日から)

★ 補助制度の見直しをしました ★ (平成31年1月1日改正)

平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震に伴うブロック塀等の倒壊により、死傷者が 出る大きな被害が発生したこと受け、更なる安全対策の促進を図るため、以下のとおり改正しました。


1)これまでの 全撤去 に加え、道路沿いの石塀等に限り、一部撤去 及び 改修 についても補助対象とします。

2)補助額算定に係る工事単価を9千円から1万円に増額します。

3)道路沿いの石塀等を2020(令和2)年度までに撤去等を行う場合に限り、上記2)の工事単価を1万5千円にし、補助限度額10万円を15万円に増額します。

【上記3)の適用期間】2018(平成30)年6月18日 ~ 2021(令和3)年3月31日まで

 

 

 

補助の対象となる?・・・補助制度フローチャート

補助制度フロー

補助対象となる石塀等の条件

 敷地境界(道路沿い及び道路沿いではない隣地境)にある建築基準法施行令の基準を満たさない、地震発生時に倒壊の危険のある3段積み以上石塀・ブロック塀・レンガ塀・万年塀などで、高さが80センチメートルを超えるもの

◇補助対象のイメージ図

補助対象イメージ図

【留意事項】

・申請前に、撤去工事等に着手していないこと。

 → 既に石塀等が撤去されている場合、撤去等の工事中である場合、倒れてしまっている場合は、補助対象外となります。

  

補助対象工事

建築基準法施行令の基準を満たしていない地震発生時における倒壊又は転倒の恐れのある石塀等を、全て撤去・一部撤去・改修する工事が対象となります。

1.全撤去

申請範囲内の石塀等を、全て撤去する工事(基礎部分は、撤去しなくても可)

※道路沿いではない、隣地境の塀も可

 

◇全撤去のイメージ図

全撤去イメージ図

2.一部撤去

一般通行の用に供する道路に面する石塀等を、道路面からの高さを65センチメートル以下となるように一部を撤去する工事

(平成31年1月1日改正により補助対象工事に追加)

◇一部撤去のイメージ図

一部撤去イメージ図

3.改修

一般通行の用に供する道路に面する石塀等を、基準(建築基準法施行令)を満たすように改修(控塀、基礎、塀高等を改善)する工事

(平成31年1月1日改正により補助対象工事に追加)

◇改修のイメージ図 (控塀設置のみ基準を満たしていない場合の例)

改修イメージ図

【留意事項】

・撤去したブロック等をその場に残しておかないこと。

 →適正に処分すること。

・撤去、改修後の塀は、生垣や金属性フェンス等安全な塀にすること。

 →建築基準法施行令等に適合するよう設置すること。

・石塀等の撤去等の工事は、専門の施工業者に依頼すること。

 → 専門の知識がない人は危険なので自分で撤去等をしないこと。

道幅が4m以下の道路(狭あい道路)沿いは、後退(セットバック)しないと新たな塀の設置や改修ができない場合があります。

→  後退については、下記の「狭あい道路の整備及び管理について(事前協議)」をご覧ください。


◆石塀等の基準(建築基準法施行令)は、下記リンクをご確認ださい。

補助対象者

  • 事業を実施する当該石塀等の所有者 又は 2親等以内の親族で当該撤去工事の契約者となる方
  • 今回初めて補助金を受ける方
  • 市税等の滞納のない方

補助額

A.撤去等工事費用の業者見積り額(処分費は含むが、新設費用は含まない額)

B.補助対象の石塀等の長さ×1万円※1

上記AとBの小額な方の二分の一以内(千円未満切捨て)で、最高10万円(限度額)※2

 (※1 平成31年1月1日改正により、9千円を1万に増額)


★時限措置★

2018(平成30)年6月18日から2021(令和3)年3月31日までの期間に限り、道路沿いの石塀等については、※1の1万円を1万5千円に増額、※2の限度額10万円を15万円に増額 


 

見積金額、算出金額の画像

申請書・補助金交付要綱

 

 

真岡市では生垣づくり補助事業も実施しております

補助制度の内容は、下記のリンク先をご確認願います。

このページに関する
お問い合わせ先
建設部 建設課 建築係

〒321-4395
真岡市荒町5191番地 建設部棟2階
電話番号:0285-83-8150
ファックス番号:0285-83-6240

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更新日:2020年07月09日