真岡市国際交流協会

協会概要 

会長 行川至孝

沿革

1987年9月真岡市海外友好協会として設立、2009年6月真岡市国際交流協会へ改称する。

設立目的

市民主体による国際交流活動を促進し、諸外国との相互理解、友好親善を深めるとともに、真岡市の国際化と多文化共生を推進する。

連絡先(事務局)

〒321-4395 真岡市荒町5191 市民生活部安全安心課内

電話番号0285-83-8719、ファックス番号0285-83-8392、 相談(外国人)専用ダイヤル0285-81-6941

会員数(2017年4月1日現在)

個人334人、団体34、法人12

年会費

個人会員1,000円、団体会員3,000円、法人会員10,000円

主な活動

市民による姉妹都市交流の促進
中学校姉妹校交流への支援
市民ボランティアが運営する日本語教室への支援
市民との協働による交流の推進
多文化共生の地域づくり
協会ニュースの発行

最近の活動

小山市国際交流協会 視察団受け入れ

2017年12月19日(火曜日) 公民館第7会議室にて

小山市の国際交流協会の役員の方々が、視察にみえました。協会の活動内容や、協会の運営方法など細部にわたって交流しました。交流会後、昼食もご一緒し、親睦を深めました。その後、大前神社など見学されました。

長机に座る女性とその前でスピーチをする男性
長机に座り会議をする男女の写真
椅子に座った男女が並んだ写真

イヤーエンドパーティ

2017年12月9日(土曜日)

今年のニューフェイスは、宇都宮大学の学生による、エイサー「てぃーだ太鼓」・フィリピンのフォークダンスでした。

食事のチケット制も浸透しつつあります。

スピーチをする男性の写真
サンタクロースの格好をした男性の写真
たくさんの黄色いケーキの写真
花柄の衣装を着てダンスをする女性たちの写真
色とりどりの衣装を着てダンスをする女の子の写真
オレンジの衣装を着て帽子をかぶり、ダンスをする女性たちの写真
エイサーを踊る、太鼓を持った女性の写真
エイサーの衣装を着た男女が並んだ写真
赤い衣装を着て演奏をするたくさんの男女の写真
20名ほどの女性が並んだ写真
楽器を演奏する三人の女性の写真
ダンスをする4人の男性と一人の少女の写真
たくさんの男女が並んだ写真
フラメンコを踊る2人の男女の写真
黄色いふりふりの衣装を着た3人の少女の写真
白い衣装を着てダンスをする2人の男女の写真
麦わら帽子をかぶった色とりどりの衣装の男女の写真
茶色い衣装を着た二人の男性がダンスをしている写真
様々な衣装を着た男女が並んだ写真
青と黄色のツートンカラーの衣装を着た男女の写真
カラフルな衣装を着た男女がダンスをする写真
青と黄色の着物を着た女性とダンスをする人々の写真
カラフルな衣装を着て並んだ男女の写真
たくさんの男女の集合写真

もおか”いちごフェスタ”参加

2017年12月3日(日曜日)井頭公園で、好評のちまき販売をしました。その他、フィリピン料理や、ボリビアの料理を販売しました。

青白のテントに並ぶ男女の写真
チャイナドレスを着た女性とコートを着た男性の写真
タッパーに入ったちまきの写真

もおか木綿の「着物を着て街歩き」

2017年11月26日(日曜日)

真岡木綿の着物10着をお借りして、ボランティアの方々に着付けしていただいた後、金鈴荘で記念撮影をし、大前神社見学をしました。

参加者は、「意外と暖かい」とか「意外と苦しくない」といった感想を口にし、着物のすそを気にしたりしながらしなやかな足裁きで日本の文化を満喫していました。今回着れなかった参加者は、とてもうらやましそうに、「来年は私も着てみたいです。」と話していました。

日本庭園で着物を着た3人の女性の写真
和室で着物の女性が並んだ写真
日本家屋の前で並んだ女性たちの写真
和室で振り返った姿の女性が並んだ写真
鳥居の下で着物を着た女性がたたずんでいる写真
広い道を並んで歩く8人の女性の写真
手水舎で水を覗き込む女性たちの写真
神社で何かを取り付ける男性とそれを見る女性たちの写真
賽銭箱の前で手を合わせる4人の女性の写真
神社で並ぶ着物を着た女性たちの写真
大きな像の前で並んだ女性たちの写真
大きな像の前で並んだ女性たちの写真

ペルー共和国 領事館・参事官市長表敬訪問

2017年11月17日(金曜日)市長公室にて

真岡市にペルー人が大勢住んでいるため、日ごろの感謝の意向を知らせるため表敬訪問されました。ペルー人がコミュニティーを利用して母国語や、母国の文化を継承する取り組みをしていることに深く敬意を表していました。 市役所訪問のあと、大前神社も参拝されました。

大きな机で会議をする3人の男性の写真
長机で会議をする男女の写真
外国人と50台くらいの日本人が並んだ写真

防災避難訓練

2017年10月22日(日曜日) 真岡西小学校校庭ほかにて

台風の影響で雨が降り続ける中、真岡に市中学校区の市民の方々を対象に行われた防災避難訓練に、真岡市国際交流協会も参加しました。はじめにJアラート(ミサイル発射)が鳴ったときの訓練をしました。本来なら地面に腹ばいになるのだが、生憎のグラウンドコンディションで断念。その後、初期消火や簡易担架作りなどの実地訓練にも積極的に参加した。

 参加者は、実際に火を消したりするのは初めての経験なので、多くの人に参加してほしい。と語っていた、。

頭を隠して防災訓練をする人々の写真
火にみずをかける男性の写真
担架で運ぶ練習をする子ども達の写真

もおか木綿ふれあいまつり

2017年9月10日(日曜日)

2年に一度開催している講習会です。今年は興味を持って参加してくださる方が多く、20名募集のところ30名が応募してくださいました。しかも、欠席者ゼロというこれまでのイベントで初の快挙となりました。自分の命家族の命を守るために自分でできることをしようとする意欲が、随所に見られました。実践もとても熱心でしたし、消防署の方々への質問も数多くされていました。

色とりどりのテントが並んだ写真
ペルーのおかしを並べた写真
サンバを踊る女性の写真

普通救命講習会

2017年9月10日(日曜日)

2年に一度開催している講習会です。今年は興味を持って参加してくださる方が多く、20名募集のところ30名が応募してくださいました。しかも、欠席者ゼロというこれまでのイベントで初の快挙となりました。自分の命家族の命を守るために自分でできることをしようとする意欲が、随所に見られました。実践もとても熱心でしたし、消防署の方々への質問も数多くされていました。

心臓マッサージの例を見せる男性の写真
心臓マッサージの練習をする少女の写真
和室で並ぶたくさんの男女の写真

日本語教室指導者スキルアップ講座

2017年8月22日(火曜日)から9月12日(火曜日)までの5日間真岡市公民館などで実施しました。

現在日本語教室で実際に日本語を教えてくださっている先生方対象のスキルアップ講座です。日ごろの活動で疑問に思っていることなどを質問したり、新しい教材を紹介していただいたりして、』有意義な時間をス後s増した。

子どもに本を見せる先生の写真
長机を囲む女性たちの写真
教室で勉強する女性たちの写真

もおか木綿踊り

2017年8月19日(日曜日)

午後3時ごろ雷雨で土砂降りとなった。ちょうどその時刻には浴衣の着付けをする予定だった。出足をくじかれた形となってしまった。踊り始めのころにはすっかり雨も止み、まったくふらずに終了することができた。今年はミャンマーからの参加者があり、国旗を持ってくださった。参加者は、協会職員お手製のお花のブレスレットをつけて踊りました。

お祭りをする男女の写真
浴衣で町を歩く男女の写真
町を歩くたくさんの男女の写真

HANDS事業

2017年7月27日から8月24日の間の5日間、宇都宮大学国際学部を中心とした学生が、言語が不十分なため子どもの勉強を見てあげられない保護者への援助も含めて子ども鯛を集めて夏休みの宿題の手伝いをしてくださいました。国語のほかに算数(数学)や英語なども教えてもらう姿が見られました。大学生もみんなやさしく丁寧に教えてくださるので、子どもたちも慶んで参加していました。

教室で授業をうける子ども達の写真
教室で授業を受ける子ども達の写真
黒板の前で並んだたくさんの子ども達の写真

日本文化理解講座 華道教室

2017年7月9日(日曜日) 講師に久保 満子先生をお招きし、華道教室を行いました。生け花を生ける前に、大きな花瓶(壺)にお花を活けるとき偏らずに活けられる方法を教えていただきました。ストローを用い、いとも簡単に格好よく活ける方法を教えていただき、皆さんとても喜んでいました。

華道を体験する女性の写真
華道教室で講義を受ける女性たちと講師の写真
ひまわりを持った女性たちの並んだ写真

世界の料理 ベトナム料理教室

 2017年7月2日(日曜日) 講師にグェン クオック タムさんをお招きし、ベトナムの家庭料理を教えていただきました。日本で言う お好み焼き・豚の角煮・なます のイメージでした。三品とも砂糖をふんだんに使うので、受講者の方々も驚いていましたが、食べてみるとさほど甘さを感じませんでした。

三品のベトナム料理の写真
料理教室で座っている女性たちの写真
ベトナム料理教室の集合写真

日本文化理解講座 茶道教室

2017年6月4日(日曜日) 杉山節子先生を講師にお招きし、茶道教室を行いました。今年は、お茶を点てる人・運ぶ人・いただく人と役割を交代しながら楽しく茶道の作法を学びました。

お茶をまわす少年とサポートする女性の写真
お茶を持つ女の子の写真
和室で並んだ男女の写真

いちご狩り

2017年5月14日(日曜日)くもり

 曇り空の下、今年も物部の保坂芳徳氏のご協力により、真岡市国際交流協会主催のいちご狩りを実施いたしました。ロイヤルクイーンという甘くて軟らかい品種で、ハウスの中には完熟で大粒のいちごがたくさん実っていました。曇り空が功を奏し、ハウスの中は適温でいちご狩り日和でした。みなさん準備してきた容器いっぱいに摘んでいました。

イチゴ狩りをする外国人達の写真
赤く瑞々しいイチゴの写真
外国人がピースをしている写真

日本料理教室開催

 2017年2月25日(土曜日)午前10時から 真岡市公民館調理室にて開催。  講師に、細島 正子先生をお招きし、今年は、ひな祭りが近いことより、ひな祭りのパーティーメニューを作った。ひとつひとつは短時間で仕上がるものではあったが、数が多かったため、時間がかかった。そろっていただく時には1時を回っており、皆さん空腹となり美味しいを連発しながら、結構なボリュームでしたが、あっという間に平らげていました。今年のひな祭りに華を添えられることでしょう。  

エプロンやバンダナをつけた子ども達の写真
エプロンをつけた女性が教えている写真
微笑むエプロンをつけた二人の女性
6品の日本料理とセンスの写真

第7回外国籍市民懇談会(市長との話し合い)開催

 2017年1月31日(火曜日)市長との話し合いが開催されました。ペルー・ブラジルなど5カ国30名が参加し、活発な意見が交わされました。

 はじめに、総務課から自治会加入についてのチラシが配られ、説明がありました。次に、国民年金事務所から、年金の積み立て期間短縮の説明があり、以後、市長が座長となって質疑応答がありました。主な質問は、奨学金の申請について、小学校の英語教育についてなどでした。また、外国人の老人ホーム入所は可能か。これまでの市長への労苦に感謝するとともに、新市長になってもこの話し合い事業は継続してもらえるか。など、数々の質問がなされ、会場は和やかな空気に包まれました。  

黒板の前で話す男性の写真
封筒を掲げる男性の写真
マイクで話す二人の女性の写真
椅子に座る二人の男性の写真

イヤー エンド パーティー開催

 2016年12月10日(土曜日)午後6時から、真岡市生涯学習館で、市長ご臨席の元開催されました。今年は、受付で500円のチケットを購入していただき、コップは紙コップではなく名前を記入してマイコップとし、食事の確保とゴミの削減を試みました。またプログラムでは、オカリナの演奏や二胡の三重奏、真岡お囃子保存会の生演奏によるもおか木綿踊り、宇都宮大学生による歌の演奏など盛りだくさんとなり、アフリカからの留学生の飛び入り参加などもありました。

 会場の皆さんと共に踊った、もおか木綿踊りやサンバ(プロコデサンバの生演奏による)で盛り上がり、最後は「小さな世界」をうたい、『せかいはひとつ』で締めくくりました。

おかしがたくさん並んだ写真と一人の女性の写真
センスをもって踊る三人の男性の写真
笛を吹くたくさんの女性の写真
歌う男性の写真
たくさんの人の写真
バンド演奏をする男性の写真
楽器を演奏する二人の男性
歌を並んで歌う男女の写真
ダンスをする二人の男女の写真
和太鼓をたたく男性の写真
踊りを踊る女性たちの写真
様々な衣装で並ぶ人々の写真

プリザーブドフラワー講習会

 2016年11月27日(日曜日)公民館第7会議室で、講師に小山在住の村上 抄子先生をお招きし、協会で初めてプリザーブドフラワーの講習会を開催しました。20名ほどが参加者し、バラをメインにしクリスマスをイメージしたアレンジメントをしました。同じ材料で作りましたが、完成は個性豊かで趣の違うものが出来上がり、参加者のオリジナリティーが出てとても楽しい講習会となりました。  

プリザーブドフラワーの講習会を受ける女性たちの写真
赤いバラのプリザーブドフラワー
赤いバラの4つのプリザーブドフラワー

もおか 人・夢・未来フェスタ2016に参加

 2016年11月6日(日曜日)市民公園で行われました。協会として、グルメグランプリにちまき1パック(2個組み)300円で販売し、約250食を完売しました。惜しくもグランプリは逃しましたが、おいしいと好評をいただきました。また、ペルー・フィリピン・ボリビア・スリランカの料理店が出店し、ほぼ完売しました。  

テントで料理を売る女性の写真
テントと旗が並ぶ写真
赤と白のテントの写真

真岡地区(真岡中学校区)総合避難訓練 参加

 2016年10月29日(日曜日)真岡小学校校庭で開催された避難訓練に、国際交流協会として20名が参加しました。  当日の朝8時30分に震度6強の地震が発生したことを想定し、自宅から避難所である真岡小学校に集合しました。人員点呼・安否確認などを他の地区の方々同様行ったあと、初期消火と救出訓練を行いました。初期消火は、水消火器と三角バケツによる消化訓練。救出訓練は、毛布や、着ているTシャツを利用した担架作りなどを体験しました。その他に、はしご車体験や、非常食の試食など会場に用意された体験コーナーを順次回り、それぞれに体験しました。

 昨年から協会として参加しているこの避難訓練は、地域の方々と一緒に参加することで、非常時にも地域住民と共に行動できることと、避難する際に不自由を感じることなどを確認するうえでも有意義で、参加した方からも、いい経験ができました。という感想をいただきました。  

避難訓練をする人々の写真
火にみずをかける男性
担架で運ぶ練習をする写真

「もおか 街歩き」開催

 2016年10月16日(日曜日)晴天の中、真岡駅に約30名(5カ国)の外国人が集合。北真岡駅まで1区間だけですが、真岡鉄道に乗車しました。ここから、初体験が始まりました。

 北真岡駅から久保記念館までぞろぞろと歩いていくと、久保記念館近くから、手を振る人の姿が見えました。真岡観光コンシェルジュの方々です。熱烈歓迎を受け、もおか街歩きが始まりました。30名が2グループに分かれ、金鈴荘・久保記念館・行屋川・真岡小学校・城山公園を案内していただき、真岡駅に戻りました。SLキューロク館を見学し記念撮影後、コンシェルジュさんを交えてランチ。真岡に20年以上住んでいる外国人の方々も、今日初めて見たもの初めて聞いたことなどの話で盛り上がり、もっと知りたい、もっといろんなところをみてみたいという意見もいただきました。  

町を歩く男女の写真
人々に手を振る女性の写真
たくさん並んだガイドの写真
町を歩く人々写真
建物の前で並んだ人々の写真

もおか木綿ふれあいまつり参加

 2016年10月9日(日曜日)開催。協会からペルー・フィリピンの料理や民芸品を販売しました。今年は天候にも恵まれ、たくさんの人出がありました。お祭りの最後には、恒例のサンバパレードが繰り広げられ、お祭りを盛り上げました。今年のパレードには、150名以上が参加し、その中に手作りガンザを振る子どもたちの姿もありました。おそろいの衣装を着て、かわいらしく参加してくださいました。  

カラフルなテントとそこに並ぶ人々の写真
パンを売る男性の写真
黄色い服を着た子どもの写真

ガンザ ワークショップ開催

 2016年9月25日(日曜日)真岡市付属体育館で、サンバパレードに参加することを目的に、ブラジルの民族楽器である「ガンザ」を、ペットボトルを利用した手作りするワークショップを開催しました。講師に、プロコデサンバ「絆」の講師である清水和美さんをお招きし、ガンザを作り実際に演奏するところまで約2時間に渡るワークショップとなりました。参加者は、10月9日(日曜日)の開催予定のもおか木綿ふれあいまつりでのサンバパレードにプロコデサンバ「絆」と共に参加します。  

子どもがワークショップに参加している写真
ペットボトルで作ったガンザの写真
体育館で遊ぶ人々の写真

ダンサズ デル ペルー 寿町敬老会でダンスを披露

 2016年9月11日(日曜日)午前10時から行われた寿町敬老会(敬老者 92名)で、当協会が支援するペルー民族舞踊のダンスチーム「ダンサズ デル ペルー」が出演し、華を添えた。ダンスは、小学校高学年と中学生によるグループと、小学校低学年・未就学児のグループに分かれ、それぞれペルーの伝統民族舞踊フェステホを3曲披露しました。最後に「おじいちゃんおばあちゃん元気で長生きしてください。」というメッセージを伝えると、会場から拍手が沸きあがり、子どもたちからプレゼントを一人ひとり手渡すと、「かわいかったよ」とか「ありがとうねえ」などの言葉と共に、笑顔で受け取る姿が印象的でした。  

ダンスをする女の子達の写真
だんすをする数人の少女の写真
ダンスをする女性の写真

日本語教室指導者養成講座

 2016年8月29日(月曜日)から9月12日(月曜日)までの全五日間、講師に国際医療福祉大学 国際交流センター講師の神山英子先生をお招きし、養成講座を開催しました。一般公募したところ22名の応募があり、19名がほぼ皆勤の成績で終了しました。とても熱心な方が多く、終了後は、市内にある2つの日本語教室で指導者として実践されている方もおられます。  今後も、真岡市国際交流協会で日本語教室のサポートの一環として、養成講座も開催していく予定です。   

ボードの前で話す女性講師の写真
教室で講義を受ける人々の写真
椅子に並んだ男女の写真

2016年8月20日(日曜日)もおか木綿踊り参加

 浴衣を着た外国人(6カ国以上)が、ブラジル・ペルー・ボリビア・中国・日本の国旗を先頭にあでやかに踊りました。今年は、国際交流協会でうちわを作成し、当日配布しました。ありがとうをモチーフに多言語化したものをデザインしたうちわで、母国の「ありがとう」を確認しながら踊りました。子どもたちも、楽しそうに踊っていました。  

踊り歩く少年たちの写真
夜の町を歩く少女たちの写真
プラカードをもって歩く少年の写真

2016年7月10日(日曜日)日本文化理解講座(茶道教室)

 今年も杉山先生をお招きし、茶道教室を行いました。今年は、青年女性会館の青年室で行い、立礼(りゅうれい)も経験しました。とても、わかりやすい説明で、参加者の皆さんも繰り返し立てるお茶を堪能していました。また、最後に茶室に飾るお花と、利休の教えについての説明を受けました。とても勉強になったと、参加者の感想が飛び交いました。  

長机で講義を聴く数人の生徒の写真
和室でお茶をたてる女性の写真
和室で並ぶ人々の写真

2016年6月12日(日曜日)日本文化理解講座(華道教室)

 大久保先生を講師にお招きし、華道教室を開催しました。今年も大好評で、25名の参加者がありました。ひまわりよりもアリアムが人気なのが、意外でした。初めて見た人も多く、「珍しいから」と選んだ理由をコメントしていました。初めて男性が参加してくださいました。斬新なイメージで、とても素敵な生け花が出来上がりました。

華道教室の写真
華道を楽しむ男女の写真
ひまわりとその後ろに並んだたくさんの人々の写真

2016年5月15日(日曜日) いちご狩り

 快晴の中、恒例のいちご狩りに250人の参加があった。毎年参加者が増えている。ハウスの中は、かなりの熱気であふれていた。中には、イチゴの箱で7箱も摘み取っている人もいた。

イチゴを掲げる老若男女の写真
イチゴがりをする人々の写真
ビニールハウスで微笑む女性の写真

2016年 3月10日(木曜日)外国籍市民と市長との懇談会 真岡市公民館第3・4会議室にて

 真岡市長・副市長・教育長との懇談会を開催。ブラジル・ペルー・フィリピンなどの外国籍市民47名が参加し、懇談が行われた。 

 今回で6回目を迎えた懇談会は、年金事務所からの年金の説明・環境課からのごみアプリの説明・市民課からのマイナンバーの説明を聞いた後、市長が座長となって進められた。事前に受けた3つの質問の答弁を行った後、フリートークとなった。外国人からもいくつもの質問があり、その都度市長自らが丁寧に答えてくださいました。

黒板の前でスピーチする3人の男性
会議室で講義を受ける人々の写真
講義を受けるたくさんの男性の写真
大勢の前で話す女性の写真
懇談会の写真
たくさんの人が並んだ集合写真

2016年 2月27日(土曜日) 「日本料理教室」 二宮コミュニティセンター 調理室にて

 細島雅子先生をお招きして、恒例の日本料理教室を開催。今年は、外国人から要望の多い、「丼もの」を2種取り上げてみました。ミニ丼は、「牛丼」と「きじ焼き丼」で、ボリュームもばっちり。付けあわせとして、豚汁・ミモザサラダ・イチゴのヨーグルトパフェを添えて、大満足の料理教室となった。30名ほどの参加者は、お肉たっぷりの料理に大満足していた。

料理教室で説明を聞く数人の女性の写真
にんじんを細かく切る男性と女性の写真
料理をする二人の女性の写真
どんぶりと味噌汁とサラダの料理の写真
自分で作った食事を前に笑顔を見せる女性たちの写真
エプロンを着て並ぶ男女の写真

2016年 2月 6日(土曜日)そば打ち体験教室

 講師にそば打ちの名人「萩野谷 廣冶」先生をお招きして、そば打ち体験をしました。調理台1台を二人で使うという贅沢な教室となったが、人数が少ない分負担が大きかったようで、【こねる】という作業がとても辛そうだった。苦労して打ったそばは、自宅に持ち帰り、先生が打ってくださったおそばをそれぞれ自分でゆで、ゆで終わった順にいただいた。かなりの力仕事の後のおいしいおそばに歓声を上げながら、「おいしい~」を連発していた。

緑の割烹着を着てそばをのばす板前の写真
そばをこねる女性と指導をする男性の写真
そばをこねる女性とそれを見守る男性の写真
老若男女が並んだそば打ち教室の集合写真

2015年12月12日(土曜日)イヤー・エンド・パーティー

 毎年恒例のイヤー・エンド・パーティーが、真岡市生涯学習館で、盛大に行われました。

緑と赤のふうせんがたくさん飾られたステージの写真
机を囲んで何かを食べる女性たちの写真
マイクで話している女性の写真
黄色い着物で踊る4人の写真
赤い衣装と紫の衣装をきた二人の女性の写真
黒い衣装の女性
狐の仮面をつけた二人の少女の写真
色とりどりの着物を着た男性が踊っている写真
赤い衣装を着た女性6人が手を上げる写真
タキシードでギターを演奏する男性とドラムをたたく男性の写真
赤い衣装で腕を組む4人の女性の写真
楽譜を見ながら歌を歌う男性の写真
フラダンスをする4人の少女の写真
フラダンスを踊る8人の女性の写真
赤い衣装とサンタの帽子をかぶった4人の少女の写真
サンタの格好をして並んだ男女の写真
鮮やかな青の衣装で踊る女性の写真
黒い衣装で踊る4人の少女の写真
何か手を上げる男性の写真
はしゃぐたくさんの女性たちの写真
たくさんの国旗と大勢の人々の写真
サンタの格好をした女性たちの写真
アロハシャツを着た男女の写真
たくさんのご飯の写真

2015年11月1日(日曜日)もおか人・夢・未来フェスタ

 昨年の市制施行60周年事業を引き継ぎ、第2回目のフェスタが、真岡市民公園で行われた。当協会でも、グルメグランプリに「ちまきぴょん」を出店し、約300食のちまきを販売した。また、国際交流店舗として、世界各国の料理を出店し、フェスタを盛り上げた。

テントの下で肉を打っている写真
青空のしたグラウンドで売店を出している写真
人々とゆるきゃらが並んだ写真

2015年10月11日(日曜日)もおか木綿ふれあいまつり

 朝から雨が降る中、協会のテントを先頭に各国の料理のテントが立ち並びました。あいにくの雨模様のため、若干人出も少なく感じられた。真岡市国際交流協会としてテントを6張出店したが、盛り上がりには欠けた。また、イベントの後半にブラジルサンバチーム「絆」が堂々としたパレードを行い、祭り全体を盛り上げた。

様々な料理が出店している写真
道路わきにぱらそるが並んだ写真
サンバを踊る3人の女性の写真
アロハシャツを着たたくさんの男性が道路に並ぶ写真

2015年9月27日(日曜日)日本語スピーチコンテスト

 外国人による、日本語スピーチコンテストが行われ、6名が参加し見事な日本語でそれぞれの思いを発表しました。このコンテストは、2年に一度等当協会が主催するもので、日本語で自分の想いを伝えるという高度な日本語力を要するものとなっています。最優秀賞は、母語の継承ボランティア活動に関することを熱弁した、ペルー出身の【比嘉 リラさん】が受賞しました。

また、審査の時間を利用して、タ゛ンサス・テ゛ル・ヘ゜ルーによる可愛らしいダンスが披露されました。それから、審査の発表の後に、発表者・参加者が入り混じり、ペルー・フィリピンの料理を味わいながら、交流を図りました。。

黒板の前で話している女性の写真
椅子に座る男女の写真
青い衣装の少女が並んだ写真
教室で並んだ集合写真

2015年9月19日(土曜日)普通救命講習会

 市内の小学校が運動会を開催している中、講習会は行われた。協会での実施は2回目で、更新を含めての講習会で、20名近い参加者が、熱心にAEDの操作などを体験学習した。約3時間にわたる講義・実習の後、受講者全員に受講者証が交付された。

心臓マッサージをする女性の写真
和室で正座をする後姿の女性たちの写真
気道を確保する女性の写真
たくさんの男女がな並んだ集合写真

2015年8月22日(土曜日)もおか木綿踊り参加

 浴衣の着付け教室を経て、もおか木綿踊りに約100名が「真岡市国際交流協会」のプラカードを先頭に全員浴衣を着て参加した。恒例となった光景ではあるが、100名の外国人が踊る姿は圧巻。今年は、審査員特別賞を見事受賞しました。

浴衣で歩くたくさんのこどもの写真
浴衣を着たたくさんの男女の写真
浴衣をきたたくさんの女性の写真
浴衣をきたたくさんの人々の写真

2015年8月9日(日曜日) 日本文化理解講座No4 『浴衣の着付け教室』 講師;野口 恵美子先生 寿町公民館にて

 日本文化理解講座最終講座は、浴衣の着付け教室。今月22日(土曜日)に行われる、もおか木綿踊りの参加を目前に控えての教室となった。例年お世話になっている野口先生に今年も講師を依頼しました。人台を利用しての帯の締め方や、帯の形の説明が一通り終わって実践に なかなか見ていたようにはできず、四苦八苦しながら楽しく着付けを学びました。22日(土曜日)のもおか木綿踊り当日には、自分で着付けをして参加しましょうね。最後に、浴衣のたたみ方を習って、講習終了。汗だくでの講習の後の冷たい麦茶が最高でした。寿町の皆さんも参加ご協力ありがとうございました。

着付けの見本を見せるじょせいの写真
浴衣の帯を結ぶ女性の写真
着付け体験をする女性たちの写真
浴衣で並ぶ女性たちの写真

2015年8月8日(土曜日) 日本文化理解講座No3『書道教室』 講師;三浦守子先生(書道愛好会の皆様)

 一昨年の続いて2回目の開催となった。今年は夏休みということもあり、小中学生がほとんどだった。そんな中で一人だけ大人の女性が参加した。でも、熱心に筆を走らせていた。最後には力強い文字が書けるようになっており、本人も満足のご様子だった。書道愛好の方々に一人筒熱心なご指導により、素敵な作品が出来上がっていた。

教室で書道をする女性たちの写真
書道をする子どもたちの写真
書道をする女性の写真
細い筆で細い字をかく少年の写真

2015年6月13日(日曜日) 日本文化理解講座No2『茶道教室』 講師;杉山節子先生 寿町公民館にて

 全員がお茶をたて、作法も学んだ。お座りがきつかったけど、頑張りました。お菓子もおいしくいただきました。  

少女の手をとり茶道を教える女性の写真
机の前でてをあわせる女性たちの写真
緑のお茶の写真
男女が並んだ集合写真

2015年6月7日(土曜日) 日本文化理解講座No1『華道教室』講師:久保満子先生

 色とりどりの生花を個性豊かな感性で、きれいに華やかに、活けることができました。今年は、小さい参加者も多く、とても楽しく参加していました。  

華道教室で華道を教える女性の写真
教室で華道をする人々の写真
花を束ねる女性たちの写真
女性たちが並んだ写真

2015年5月17日(日曜日) 国際交流協会支援団体 合同『イチゴ狩り』

 参加者200人を超える集団が、物井付近を賑わせた。保坂氏提供の≪ロイヤルクイーン≫に手も口も真っ赤に染め、歓声は田植えしたばかりの田んぼにも響き渡った。  

道路を並んで歩くたくさんの男女の写真
ビニールハウスでイチゴを狩る人々の写真
ビニールハウスでイチゴ狩りをする人々の写真
イチゴを掲げる多くの人々の写真
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お問い合わせ先

市民生活部 市民生活課 国際交流係

〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎1階
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更新日:2018年03月12日