新議場オープニングセレモニー

令和2年11月30日(月曜日)
真岡市役所議場

 11月30日、月曜日、新庁舎開庁後初の市議会定例会が開会し、新しい議場のオープニングセレモニーが行われました。
 セレモニーでは、まず、大瀧議長と石坂市長から挨拶があり「市政発展に向け、有意義で活発な議論をしていきたい」と述べました。
 その後、小山市在住で、ともに小山評定ふるさと大使を務める上保 朋子さんと生沼 晴嗣さん夫妻により、バイオリンとヴィオラの二重奏が行われました。
 コンサートでは、バッハの「G線上のアリア」やモーツァルトの「メヌエット」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」など5曲が演奏され、議場内の人は2人の息の合った演奏に聞き入っていました。
 新しい議場は、栃木県産材の杉が使用され木の温かみが感じられる造りとなっています。
 また、電子採決システムの導入や、インターネットでの録画配信、FMもおかでの質疑・一般質問の生放送など、機能性と利便性の向上が図られました。
 バリアフリーも考慮され、本会議は傍聴もできますので、新しい議場へお越しください。

新しい議場の中で、市長、副市長、教育長、大勢の市議会議員が、バイオリンとビオラの演奏を聴き入る様子

オープニングセレモニーの様子は市公式Youtubeでご覧ください!

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更新日:2020年12月04日