生ごみはぎゅっとひとしぼり

大さじ3杯の水切りで年間450トン以上の減量効果!

 家庭から「生ごみ」を出す前に、「ぎゅっとひとしぼり」して、大さじ3杯(45cc)ほどの水切りができれば、真岡市全体で年間450トン以上(小学校のプール約1つ分)のごみを減らすことができます。(28,000世帯×365日で計算した場合)  

「ぎゅっとひとしぼり」のその前に

 生ごみ水切りのアイディア

水にぬらさない!

 水分がつかないように、野菜や果実の皮むきは洗う前にしましょう。

水分の多い物は細かくして!

 スイカやメロンなどは、細かくすれば水切れが良くなります。

お茶がらやティーバッグも乾燥させる!

 ざるやトレイを利用し、野菜の皮などと一緒に天日干ししてから出しましょう。

三角コーナーの水切りは一晩置いてから!

 ペットボトルやびんで押して水分を切った後、斜めにして一晩起きましょう。

びっくりアイディア!

 いらなくなったストッキングは水きりネットになります。  

「ぎゅっとひとしぼり」のアイディア

道具を利用する

 手袋をして手でしぼったり、ペットボトルで押したり、CDの穴にネットを通して引っ張ったりして水切りしましょう。

天日干しをする

 天気の良い日に一日干しただけで、重量は2/3になります。

水切り用のグッズを利用する

 生ごみの水切り用の便利なグッズが市販されています。  

もえるごみのさらなる減量化のため、皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。  

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市民生活部 環境課 ごみ減量係

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更新日:2018年03月12日