行事報告

6月14日(日曜日)キケンな虫や草をおぼえよう

お待たせしました!6月から根本山の行事が再開。今回は、人に被害を及ぼすことがある生き物を知って、自分の身の守り方や対処法を学びました。

参加者一同の写真

参加者は元気いっぱいの21名。長袖シャツに長ズボン、帽子も着用して、万全のスタイルで参加です。

生き物を探す参加者の写真

根本山で気をつける生き物はそう多くない。覚えちゃえば安心して自然観察が楽しめます!

ドクガの幼虫の写真

まずは、ドクガ。根本山ではよく見かける毛虫で、毒の毛が肌に触れるとひどくかゆくなります。さまざまな植物にいて、5~6月にやられることが多いので、これは覚えておいてね。

クイズに挑戦する子供たちの写真

被害にあった時の対処法を知っていることも大切。ドクガにやられたらどうするか? クイズ形式で楽しく知ってもらいました。

スズメバチがいる雑木林の写真

スズメバチがいる雑木林

水辺を観察している写真

マムシやヤマカガシのいる水辺

被害にあわないためには、「近づきすぎない」「刺激しない」が鉄則。キケンな生き物がいそうな環境も知っておこう。

沢を飛び越えてはしゃぐ子供たちの写真

参加者は、それぞれに生き物を見つけて、ドキドキして、会話をして笑って、根本山を楽しんでいました。久しぶりに子どもたちの賑やかな声が戻り、やっぱり里山はこうでなくっちゃ!と思いました。

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市民生活部 根本山自然観察センター

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真岡市根本56番地11
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更新日:2020年06月18日