根本山News

オオムラサキたちが樹液に来ています。 2020年7月19日

樹液に3匹のオオムラサキが来ている写真。

昆虫の林の樹液にオオムラサキが来ていました。雨が止んで活発に動き出したようです。写真には左上、中央。右下とオオムラサキが3匹写っています。

ヤマユリの花にナガサキアゲハが来ている写真。

こちらはナガサキアゲハ。黒い翅にオレンジ色の花粉がたくさん付いていたので、あちこちでヤマユリの蜜を吸っているのでしょう。
 

アキアカネとコオニヤンマが見られます。 2020年7月8日

ヤマユリの葉っぱに止まるナツアカネの写真。

ヤマユリの葉っぱにナツアカネが止まっていました。羽化したての透明感のある翅がとてもキレイです。これから高い山に移動するのでしょう。

コオニヤンマが木道に止まっている写真。

トンボの水辺の木道にはコオニヤンマが止まっていました。見ていると上空を通るチョウを追いかけて、何度も捕まえようとしていましたが、なかなかうまくいかず、そのたびに写真の場所に戻って休んでいました。

ハグロトンボが出てきました。 2020年6月19日

ヒヨドリの林にドクダミの花がたくさん咲いている写真。

場所はヒヨドリの林。目印はドクダミのお花畑です。

ハグロトンボが葉っぱに止まっている写真。

そこでハグロトンボたちが見られます。みんな羽化したばかりの若い成虫で、成熟すると近くの小貝川に移動します。観察していると、近くを通る小さな蚊を捕まえて食べていました。
 

ニホンミツバチが来ています。 2020年6月5日

センター入り口にあるウメモドキの写真。

センター入り口のウメモドキが咲いています。

ウメモドキの花にニホンミツバチが来ている写真。

花の蜜を目当てに様々なハチが来ています。これはニホンミツバチ。

朽ち木から羽アリが出てきました。 2020年5月17日

朽ち木から無数の羽アリが出てきている写真。

アカマツの朽ち木から無数の羽アリが出てきて、次々と飛び立っていました。

オオイシアブがシダ類の葉っぱに止まっている写真。

それを空中で素早く捕まえたのがオオイシアブ。葉っぱに止まって食べ終わると、前足をこすり合わせながら。「さあ、次はどれを食べようかなぁ~」と考えている様子でした。

トチノキの花に虫たちが集まっています。 2020年5月13日

トチノキの花にたくさんの虫が来ている写真。

タンポポとバッタの広場でトチノキの花が咲き始めました。蜜を吸いにセイヨミツバチ、ハナアブ類、クマバチがたくさん来ていて、翅の音がとても賑やか。

在来タンポポの綿毛の写真

在来タンポポの綿帽子もたくさん見られますよ。
 

ホオノキの花の香りが何とも言えません。 2020年5月4日

ホオノキの花が咲き始めた写真。

マツボックリの林から見えるホオノキ。白い花が所々で咲き始め、風向きによっては独特な香りがします。

白いホオノキの花の拡大写真

花の香りは石鹸のような香水のような、なんとも言い表せません。興味のある方は、ぜひホオノキの近くに行ってみて下さい。
 

イロハモミジの花が咲いています。 2020年4月14日

イロハモミジが芽吹いている写真。

ここは「もみじの広場」。手前のイロハモミジの新緑がきれいです。奥のソメイヨシノは花が散って、赤い顎(花びらの根元)が目立っています。

イロハモミジの枝先に、赤い花が咲いている写真。

イロハモミジの枝先には若葉に交じって赤い花が咲いていました。この日は風が強く、ハバチが飛ばされないように花にしがみついていました。
 

コナラが開花しました。 2020年4月12日

コナラが芽吹と同時に開花しています。

コナラの雄花が開花している写真。

ひも状にぶら下がっているのは雄花。花粉をたくさん飛ばしそうです。
 

コナラの雌花が開花している写真。

若葉の根元についている小さな梅干しのようなもの。咲き始めの雌花です。
 

リョウブやサワフタギが芽吹きました。 2020年4月1日

昆虫の林でリョウブが芽吹いています。

リョウブが芽吹いた写真。
クモの幼体が巣を張っている写真。

芽吹いたばかりのサワフタギの若葉に、クモの幼体が巣を張っていました。
 

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更新日:2020年07月20日