根本山自然観察センター

ようこそ! 根本山いきものふれあいの里へ

【新型コロナウイルス感染症を拡げないために! 施設を利用する時のお願い 】

・マスクをつけて下さい。
・「入るとき」も「出るとき」も、手洗い、または手指の消毒をして下さい。
・人とくっつきすぎないようにして下さい。

根本山で安心して楽しく過ごせるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
 

9月のトンボの水辺の写真

ツクツクボウシの鳴き声に囲まれるトンボの水辺(9月3日)

新着情報

★ザリガニつりやってます! 詳しくはこちら
つりざおを無料で貸し出します。えさとザリガニを入れるものは、各自持ってきて下さい。9月になっても暑い日があります。熱中症対策も忘れずに。(9月3日)

★根本山News 赤トンボが出てきました。 (9月3日)

★10月から一部の行事の定員を変更しました。 変更後の行事予定はこちら(8月24日)

行事案内

★根本山しぜん体験教室について
新型コロナウイルス感染症を拡大させないため、参加者はマスクの着用をお願いします。また、当日の朝、発熱がある場合は参加をご遠慮下さい。

*今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止や定員数の変更がある場合があります。
 

10月4日(日曜日)鬼怒水辺ふれあい観察会「赤とんぼをつかまえよう」の受付は9月20日(日曜日)からです。(9月3日)

10月17日(土曜日)「木の実のクラフト~飾れる標本を作ろう~」の受付は10月3日(土曜日)からです。(9月13日)

9月21日(祝)「水辺の生き物をすくってみよう」は、しめきりました。(9月6日)

 

★令和2年度の行事予定表はこちら。令和2年度の行事予定表
 

行事報告

根本山いきものふれあいの里ってどんなところ?

 真岡市東部の根本山(標高165m)にあります。東側のふもとには、小貝川が流れています。約22haの管理地には、コナラやクヌギの雑木林、アカマツの林、明るいヒノキの林、そして小さな池が集まった水辺や草地が広がっていて、里山の自然とふれあえるところです。

 根本山いきものふれあいの里には、全体で約3キロメートルの自然観察路が整備されています。観察路沿いには、標識や案内看板も設置しています。また、見晴らしのいいところに、ベンチやあずまやもありますので、ぜひご利用ください。散策マップはこちら。

根本山自然観察センターって?

 根本山いきものふれあいの里の中心施設です。季節ごとに見られる動植物の写真展示や自然情報の提供、観察用具の貸し出しなども行っています。また、里山の生き物観察や調査、自然の恵みを素材に使ったクラフトづくりなど、一年を通して里山の自然とふれあえる楽しい行事も開催しています。

<根本山の生き物たちとともに生きていくために大切なこと>  

 より多くの方に、根本山の自然の楽しさ、大切さを知っていただくため、皆様のご協力をお願いいたします。

  • ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。
  • 犬や猫、鶏などのペット動物、外来種の動植物は、もともとここで暮している野生の生き物に悪い影響を与えます。絶対に捨てないようお願いします。
  • この地域の生き物たちのバランスをこわさないために、動植物の持ち帰りや持ち込みはしないで下さい。
  • バーベキュー、焚き火、花火などの火気の使用は禁止です。
  • 自然観察路への自転車、バイク、車の乗り入れはしないで下さい。

 

このページに関する
お問い合わせ先

市民生活部 根本山自然観察センター

〒321-4311
真岡市根本56番地11
電話番号:0285-83-6280
ファックス番号:0285-83-4624

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更新日:2020年09月07日