農地中間管理事業

農地中間管理事業とは

農地の賃借を進める新しい仕組みです。

  農地中間管理機構(公益財団法人栃木県農業振興公社)が出し手から農地を借受け、まとまった形で意欲ある担い手への農地の利用集積を促進する事業です。担い手とは、地域の将来設計となる人・農地プランの中心経営体や認定農業者、集落営農(法人)等であり、毎年、定期的に公募しています。

  事業は、真岡市、公益財団法人真岡市農業公社、はが野農業協同組合等と連携・協力し、実施しています。

 

農地中間管理事業を説明した、出し手である、農地所有者、農地中間管理機構である、公益財団法人 栃木県農業振興公社、受け手である、地域の農業従事者や新規就農者との関係を表した図

 

 

 

 

農地中間管理機構とは

  担い手への農地集積・集約化を推進し、地域の農地利用の最適化や規模拡大による農業経営の効率化を進めるための、農地の中間的受け皿になる機関です。

  栃木県では、平成26年3月に公益財団法人栃木県農業振興公社を農地中間管理機構として指定しています。

 

 

 

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更新日:2018年11月26日