地震への備え
地震が発生したら
● 地震発生直後は、自分の身の安全確保を最優先します。
● 激しい揺れは1~2分続くことがあります。あわてて外に飛び出したりしてはいけません。落ち着いた行動をとりましょう。
● 火災は被害を大きくします。火を使っている場合は極力火を消しましょう。但し、危険が伴いますので無理はしないようにしましょう。
● 戸を開けて出口を確保しましょう。
地震の揺れが収まったら
● 火の元を確認しましょう。
● 山・がけ崩れの危険がある地域に住んでいる人は、すぐに安全な場所に避難しましょう。
● テレビやラジオで気象台等が発表する地震に関する情報を入手しましょう。
● 車での避難は、渋滞に見舞われ防災活動や避難の妨げになるおそれがありますので、持ち物は最小限にして可能であれば徒歩で避難しましょう。
● 大地震の後には地震活動がしばらく続く場合がありますので地震活動に注意しましょう。
● 災害時には、未確認の情報がデマとなり混乱を招く場合がありますので、正しい情報を入手して行動するようにしましょう。
● 地震は、突然襲ってきます。常日頃から避難方法・場所や医療機関などを確認しておきましょう。また、携帯ラジオ、懐中電灯などの防災用品を普段から点検しておきましょう。
日頃からの心得
● いざというときに備えて、非常時に必要なものをそろえておくようにしましょう。
災害の備えとして、水は一人1日3リットル、食品は最低3日から1週間分備えることが望ましいとされています。ふだんから食品を少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費し、消費した分を買い足し。この「蓄える」「食べる」「補充する」の「ローリングストック」で、いざというときに備えましょう。
● 揺れによって大きな家具などが人の上に倒れてくると大変危険です。地震がおきても倒れてこないように固定しましょう。
● 学校などの避難要領を家族で確認するようにしましょう。
● 避難所の場所を確認し、自宅から避難所までの安全な経路を把握できるようにしましょう
家族の連絡方法などを確認しておく
● 家族が別々の場所にいるときに地震が発生した場合に備え、家庭でも、日頃から身を守るための行動や方法を確認し、家族で安全な場所の確認、そして待ち合わせ場所や非常時の連絡方法などについて話し合っておきましょう。
大きな災害が起きると被災地に電話などが殺到して通信回線がつながりにくくなります。それを避けるため、通信各社は固定電話・携帯電話・インターネットによって「災害用伝言サービス」を提供していますので、あらかじめ利用方法を確認しておきましょう。
● 災害用伝言サービスについて詳しくは、総務省「災害用伝言サービス」をご覧ください。
参考リンク
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 危機管理課 危機管理係
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更新日:2026年04月03日