大内資料館について

更新日:2026年05月29日

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 昭和4年に大内村役場として建設され、現在は、市内から出土した土器・埴輪(はにわ)等の埋蔵文化財を展示し、大内資料館として活用されています。

 建物は、洋風の建築意匠で、正面は3連アーチを中心にして開口部をアーチでまとめていますが、屋根等の水平線や非対称な立面構造などは、昭和初期の混沌とした日本の近代建築思想を表しています。

 また、東京などで普及し始めた、当時の最新技術の鉄筋コンクリート造を採用しています。芳賀郡下で最も古い本格的鉄筋コンクリート造建築物であるとともに、現存する昭和初期の鉄筋コンクリート造建築物としては県内屈指のものといえます。

旧大内村役場(大内資料館)の歴史

旧大内村役場の歴史一覧
昭和3年3月 大内村役場新築決まる
工事費 14,200円(当寺の日雇労働者賃金1日あたり1円63銭)
昭和4年6月 新築・移転
昭和29年3月31日 町村合併により真岡市公民館大内分館となる
昭和63年 改修し大内資料館となる

大内資料館の見学について

大内資料館は職員が常駐している施設ではないため、館内見学を希望される場合は、事前に申し込みが必要です。

1. 申し込み方法
下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、真岡市役所文化課文化財係までご提出ください。

2. 大内資料館の案内及び解説
館内の案内や解説を希望される場合は、ボランティアガイドによる案内や解説も行っておりますので、申込書にて申請ください。

※ただし、ボランティアガイドの都合により、ご希望の日時に対応できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

大内資料館見学申込書(Wordファイル:36KB)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化課 文化財係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-7735
ファックス番号:0285-83-4070
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