浄化槽の正しい使い方について
浄化槽を正しく使いましょう
専門の業者に維持管理を頼んでも、使う側の心づかいが欠けては浄化槽の性能を生かすことはできません。日頃の管理や使い方は特に大事なことです。

便器・風呂・台所等の掃除、洗濯などに塩酸等の劇薬や大量の洗剤を使わないでください
浄化槽内の微生物が死んだり、弱ったりして、浄化槽の機能が失われてしまいます。

トイレではトイレットペーパーを使いましょう
排水のつまる恐れのあるその他の紙や紙おむつ、衛生用品、たばこの吸い殻等を絶対に流さないでください。

台所で使った調理くず、使用済みの油等は排水口へ流さず、ゴミと一緒に出しましょう
配水管のつまりや浄化槽内への付着により浄化槽の機能が低下してしまう恐れがあります。

浄化槽には浄化槽内に空気を送るブロア(送風機)が設置してあります
空気を必要とする微生物のためにも絶対電源を切らないようにしてください。また、異常な音がする場合、動作していない場合は保守点検業者に見てもらいましょう。

消毒剤の補充と浄化槽からの排水に悪臭、汚物流出がないかの確認を忘れずに
消毒剤は、保守点検業者に定期的に補充してもらい、悪臭や汚物流出がないか確認し、異変があれば保守点検業者に確認をおねがいします。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道部 下水道課 業務係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎2階
電話番号:0285-83-8160
ファックス番号:0285-83-8392
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更新日:2023年03月27日