令和8年5月下旬から防災気象情報が新しく大きく変わります

更新日:2026年03月11日

ページID: 26456

気象庁と国土交通省は、令和8年5月下旬(予定)から、新たな防災気象情報の運用を開始すると発表しました。

 これにより、「いつ逃げる?」という避難の判断がよりしやすくなります。

警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます

発表される警報・注意報の名称にレベルを付記します。
避難行動と直結するレベルがすぐわかり、避難判断の目安が明確になります。
※変更例 「大雨警報」⇒「レベル3大雨警報」

「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表します

危険な場所から避難が必要な状況であるレベル4相当の情報を「危険警報」として発表します。
※変更例 「土砂災害警戒情報」⇒「レベル4土砂災害危険警報」
 

線状降水帯の発生などは「気象防災速報」として発表します

極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表します。
※変更例 「顕著な大雨に関する気象情報」⇒「気象防災速報(線状降水帯発生)」
「記録的短時間大雨情報」⇒ 「気象防災速報(記録的短時間大雨)」
 

詳しい内容については、以下をご覧ください。

お問い合わせ先:宇都宮地方気象台 電話番号:028-635-7260

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 危機管理課 危機管理係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎2階
電話番号:0285-83-8197
ファックス番号:0285-83-8392
お問い合わせはこちら