幼児用補助装置(チャイルドシート等)購入補助金交付について

更新日:2023年03月27日

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6歳未満のお子さんを自動車に乗車させて運転する場合には、幼児用補助装置(チャイルドシート等)の着用が義務付けられています。

真岡市では、痛ましい交通事故からお子さんの尊い命を守るため、幼児用補助装置(チャイルドシート等)の購入補助を実施しています。

1.補助金額

 幼児用補助装置(チャイルドシート等)購入価格(消費税込)の2分の1以内で1台につき10,000円を限度額とします。(乳幼児1人につき1台、申請回数は1回限り。)ただし、補助金の額に100円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額とします。

  • 例1:購入額4,999円のとき、申請額は2,400円(2,499円を100円未満切り捨てたため)
  • 例2:購入額20,100円のとき、申請額は10,000円(申請額の上限が10,000円であるため)
  • 例3:購入額15,000円でポイント1,000円分利用のとき、申請額は7,000円

2.申請できる方

 次の1~3をすべて満たしている方。

  1. 購入日に乳幼児が6歳未満であること。
  2. 購入日及び申請日に、当該乳幼児及び扶養義務者(父母)の両方が市内に住所を有していること。
  3. 扶養義務者(父母)及びその世帯員が、市税等を完納していること。

3.必要書類等

 購入者氏名(領収書記載)、申請者氏名(申請書・請求書記入)、補助金振込口座の名義は、同一氏名でお願いします。(注意‼ 領収書と異なる名義で申請する場合は、発行元で領収書の差し替えが必要となります。できない場合は、領収書の名義での申請となります。)

  1.  領収書
    1. 原本で、購入者氏名・品名・購入先が明記されており、代表者印のあるものとする。
      (レシート・感熱紙は不可)
    2. クレジットカード、インターネットでの購入の場合も1と同様とする。
    3. 感熱紙の領収書しか出ない場合は、裏面に店舗所在地、販売担当者氏名を記載してもらい、担当者印鑑を押印してもらう。
    • 【注意事項】
      • クレジットカードを使用して購入し、購入店で領収書が出ない場合は、領収書の代わりに、
        1. 購入時のレシート
        2. カードの利用明細書のコピー
        3. 入金確認証明(クレジットカード会社発行)を提出。
      • インターネットで購入し、領収書が出ない場合は、領収書の代わりに、
        1. 販売証明書
          (様式は問いません。販売者発行。購入者名、購入日、商品名、金額、販売者名の入ったもの)
        2. 宅配便等の受領書(代引きの場合は受領印を押したもの)を提出。
  2. 品質保証書と製造元等のわかるもの(取扱説明書等)
  3. 申請者名義の預金通帳
  4. 市税を納めたことが分かるもの(領収書等)市税を納付して10日以内の方

4.その他

  1. 補助金の交付申請は、当該乳幼児1人につき1台とし、その申請回数は、1回とします。
  2. 中古品は、補助対象外です。
  3. チャイルドシートは国土交通省の定める安全基準に適合していなければなりません。
  4. 交付申請は、購入日から1年以内とします。
  5. 出産前に購入した場合であっても、購入後1年以内であれば申請できます。申請は出産後に行ってください。

申請書・請求書のダウンロードはこちら

支給日

申請した月の翌月25日(休日の場合は翌営業日)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 こども家庭課 子育て支援係

〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎1階
電話番号:0285-83-8131
ファックス番号:0285-83-8619

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