お弁当を安全に食べるために

更新日:2026年09月04日

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「お弁当の日」は、栄養バランスや食生活について考え、親子の触れ合いや感謝の心をはぐくむ大切な機会です。

お弁当を安全においしく楽しむために、ご家庭で心がけたい5つのポイントをご紹介します。

1.調理前の準備

丁寧な手洗い

調理を始める前は、石けんで指の間や手首までしっかり洗いましょう。

清潔な器具・容器を使う

まな板や包丁、お弁当箱などはしっかり洗浄・乾燥させたものを使用しましょう。

2.十分な加熱と冷却

中までしっかり火を通す

おかずは中心部までしっかり加熱することが大切です。作り置きのおかずを入れる場合も、必ず再加熱しましょう。

冷ましてから詰める

温かいままお弁当箱を閉じると蒸気がこもり、傷みの原因になります。おかずやご飯はしっかり冷ましてから詰めましょう。

3.水気をしっかり切る

おかずの汁気を切る

水分が多いと細菌が繁殖しやすくなります。おかずの汁気はよく切りましょう。

生野菜や果物を入れるときは

生野菜や果物などの非加熱の食材を入れる場合には、よく洗い、水気を切ってから入れましょう。別容器に入れるとより安全です。

4.適切な温度管理

保冷剤・保冷バッグを活用する

持ち運びの際は、保冷剤や保冷バッグを活用して温度管理を徹底しましょう。

保冷剤はお弁当箱の上に置くとより効果的です。

涼しい場所で保管する

直射日光を避け、できるだけ涼しい場所で保管しましょう。

5.食べる前にも手をきれいに

食べる前の手洗いも大切

お弁当を食べる前にも、石けんで手をきれいに洗いましょう。

調理前だけでなく、食べる前の手洗いも食中毒予防の大切なポイントです。

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