お弁当を安全に食べるために
「お弁当の日」は、栄養バランスや食生活について考え、親子の触れ合いや感謝の心をはぐくむ大切な機会です。
お弁当を安全においしく楽しむために、ご家庭で心がけたい5つのポイントをご紹介します。
1.調理前の準備
丁寧な手洗い
調理を始める前は、石けんで指の間や手首までしっかり洗いましょう。
清潔な器具・容器を使う
まな板や包丁、お弁当箱などはしっかり洗浄・乾燥させたものを使用しましょう。
2.十分な加熱と冷却
中までしっかり火を通す
おかずは中心部までしっかり加熱することが大切です。作り置きのおかずを入れる場合も、必ず再加熱しましょう。
冷ましてから詰める
温かいままお弁当箱を閉じると蒸気がこもり、傷みの原因になります。おかずやご飯はしっかり冷ましてから詰めましょう。
3.水気をしっかり切る
おかずの汁気を切る
水分が多いと細菌が繁殖しやすくなります。おかずの汁気はよく切りましょう。
生野菜や果物を入れるときは
生野菜や果物などの非加熱の食材を入れる場合には、よく洗い、水気を切ってから入れましょう。別容器に入れるとより安全です。
4.適切な温度管理
保冷剤・保冷バッグを活用する
持ち運びの際は、保冷剤や保冷バッグを活用して温度管理を徹底しましょう。
保冷剤はお弁当箱の上に置くとより効果的です。
涼しい場所で保管する
直射日光を避け、できるだけ涼しい場所で保管しましょう。
5.食べる前にも手をきれいに
食べる前の手洗いも大切
お弁当を食べる前にも、石けんで手をきれいに洗いましょう。
調理前だけでなく、食べる前の手洗いも食中毒予防の大切なポイントです。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 第一学校給食センター
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真岡市下籠谷4396番地
電話番号:0285-82-3564・0285-82-3845
ファックス番号:0285-84-5154
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更新日:2026年09月04日