給食ができるまで(第一学校給食センター)
真岡市立第一学校給食センターでは、1日に小学校(9校)、中学校(5校)、合計約5,000人分の給食を作っています。ここでは野菜の下処理や調理、配缶など給食が出来上がるまでの作業の様子を紹介します。

- 調理員さんは清潔な服装に着替え、手洗いをしっかりと行ってから調理を始めます。

- 毎日、いろいろな野菜を大量に使用します。これは白菜を洗っている様子です。一枚いちまいはがして、流水で3回洗います。

- 皮をむき、きれいに洗ったにんじんは、包丁で半分に切り、その後スライサーという機械を使って細かくカットします。

- スライサーを使って、野菜を細かくカットしている様子です。

- 和え物で使用する野菜を釜で茹でます。

- 茹でた野菜は、真空冷却機という機械を使って、冷却と脱水を行います。

- 和え物機に野菜を入れ、調味します。和え物専用のヘラを使いムラなく混ぜます。

- 焼く・蒸すという作業は、スチームコンベクションオーブンを使用します。

- 揚げるという作業は、フライヤーを使用します。

- 下味をつけた鶏肉に片栗粉をまぶして揚げる準備をしています。

- 鶏肉をフライヤーの油の中に入れています。鶏肉が高温の油の中をゆっくり流れながら揚がります。

- 揚がった鶏肉を配缶しています。数の確認は2人で行っています。

- 小学校と中学校の汁ものは、回転釜で調理します。1つの釜で約1,000食分を作ることができます。 スパテラというヘラを使い、かき混ぜています。

- 汁ものを配缶しています。 大きなひしゃくを使い、はかりで計量しながら食缶へ入れます。その後、台車に乗せて、隣のコンテナ室へ運びます。

- 食器や食缶類をコンテナの中へ積み込みます。

- 積み込み忘れがないか最終チェックをし、コンテナを配送車へ載せます。

- おいしい給食を載せた配送車は、小・中学校へ向かいます。
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2023年10月10日