第二学校給食センターの調理作業の様子

更新日:2026年05月18日

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調理作業の様子(第二学校給食センター)

 真岡市立第二学校給食センターでは、小学校5校、中学校4校、保育所2ヶ所、給食センター職員等合計約1,550名分の給食を作っています。野菜の荷受けや調理、配缶など給食をお届けするまでの様子を紹介します。

朝礼の時の衛星点検の写真

毎朝朝礼を行います。

連絡事項や健康観察、身だしなみのチェック、爪の長さもしっかり確認します。

荷受けした野菜の写真

市場から納品された野菜を、使用する釜ごとに分けます。

番号札をのせて冷蔵庫に入れます。

キャベツを洗浄している写真

野菜は、たっぷりの水で3回流水洗浄します。傷んでいるところや異物がないか、しっかり目視確認をします。

キャベツ等の葉物は一枚一枚はがして丁寧に洗います。

コンテナ室で食器を確認している写真

調理作業の他にも、みなさんが使用する食器の数が合っているか数えています。

また、汚れや傷がないか細かく確認しています。

人参をスライサーでカットする写真

きれいに洗った野菜を大きな刃のついた機械で切ります。

食材や量によって、機械を使用する場合と手で切る作業に分かれます。

じゃがいもを包丁で切ってる写真

じゃがいもは形にバラつきがあるので、量が多くても包丁で切ります。

料理に合わせて大きさを変えて切ったり、煮崩れを防ぐなど、手作りのおいしさを感じてもらえるように工夫しています。

ゆでた野菜の温度を測る写真

和え物に使うカットした野菜をたっぷりのお湯でゆでます。

温度が上がっていることを3回確認します。

ゆでた野菜の温度を下げる真空冷却器の写真

ゆでた野菜を真空冷却機に入れます。

約15分でゆでた野菜の温度が7度に下がります。

冷やした野菜とドレッシングを和える写真

冷えた野菜にドレッシングを和えます。2人で力を合わせて、おいしくなるように心を込めて混ぜ合わせます。

スチームコンベクションの写真

焼き・蒸し調理の時はスチームコンベクションを使用します。

スチームコンベクションでパンを焼く写真

スチームコンベクションで主菜を調理するだけではなく、ビスキュイパンやフレンチトースト、シュガートーストなどパンを焼くこともあります。

フライヤーの写真

揚げ物は、大きなフライヤーで揚げていきます。

油の温度と揚げ時間を設定し、揚げ物の中心温度を確認しながら作業します。

ペンネボロネーゼを混ぜている写真

ひとつの釜で約500人分を作ります。

この日はペンネボロネーゼを作っているところです。

ひとつの釜でペンネが約20キロ、玉ねぎは約30キロ使用しました。

配缶している様子の写真

出来上がったペンネボロネーゼをクラスごとに配缶しているところです。

食缶をコンテナに入れる写真

食器や食缶をコンテナへ積み込みます。学校とクラスを間違えないように確認しながら作業します。

配送車の写真

 

おいしい給食をのせて、それぞれの学校へ配送車でお届けします。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 第二学校給食センター
〒321-4506
真岡市大根田1549番地
電話番号:0285-74-0321
ファックス番号:0285-74-0050
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