第二学校給食センターの調理作業の様子
調理作業の様子(第二学校給食センター)
真岡市立第二学校給食センターでは、小学校5校、中学校4校、保育所2ヶ所、給食センター職員等合計約1,550名分の給食を作っています。野菜の荷受けや調理、配缶など給食をお届けするまでの様子を紹介します。

毎朝朝礼を行います。
連絡事項や健康観察、身だしなみのチェック、爪の長さもしっかり確認します。

市場から納品された野菜を、使用する釜ごとに分けます。
番号札をのせて冷蔵庫に入れます。

野菜は、たっぷりの水で3回流水洗浄します。傷んでいるところや異物がないか、しっかり目視確認をします。
キャベツ等の葉物は一枚一枚はがして丁寧に洗います。

調理作業の他にも、みなさんが使用する食器の数が合っているか数えています。
また、汚れや傷がないか細かく確認しています。

きれいに洗った野菜を大きな刃のついた機械で切ります。
食材や量によって、機械を使用する場合と手で切る作業に分かれます。

じゃがいもは形にバラつきがあるので、量が多くても包丁で切ります。
料理に合わせて大きさを変えて切ったり、煮崩れを防ぐなど、手作りのおいしさを感じてもらえるように工夫しています。

和え物に使うカットした野菜をたっぷりのお湯でゆでます。
温度が上がっていることを3回確認します。

ゆでた野菜を真空冷却機に入れます。
約15分でゆでた野菜の温度が7度に下がります。

冷えた野菜にドレッシングを和えます。2人で力を合わせて、おいしくなるように心を込めて混ぜ合わせます。

焼き・蒸し調理の時はスチームコンベクションを使用します。

スチームコンベクションで主菜を調理するだけではなく、ビスキュイパンやフレンチトースト、シュガートーストなどパンを焼くこともあります。

揚げ物は、大きなフライヤーで揚げていきます。
油の温度と揚げ時間を設定し、揚げ物の中心温度を確認しながら作業します。

ひとつの釜で約500人分を作ります。
この日はペンネボロネーゼを作っているところです。
ひとつの釜でペンネが約20キロ、玉ねぎは約30キロ使用しました。

出来上がったペンネボロネーゼをクラスごとに配缶しているところです。

食器や食缶をコンテナへ積み込みます。学校とクラスを間違えないように確認しながら作業します。

おいしい給食をのせて、それぞれの学校へ配送車でお届けします。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 第二学校給食センター
〒321-4506
真岡市大根田1549番地
電話番号:0285-74-0321
ファックス番号:0285-74-0050
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更新日:2026年05月18日