ユニバーサル農業(農福連携)に取り組みませんか?

更新日:2026年03月13日

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ユニバーサル農業とは?

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ユニバーサル農業とは、子どもや高齢者、障がい者など、誰もが「農」に親しみ、多彩な効用を享受することを通じて、農業・農村の理解促進と社会的価値の向上を図るものです。

農業は、安全で安心な食料を安定して供給するとともに、植物、動物、土に触れる事で癒される心理的効用、農作業で体を動かすことで得られる身体的効用、植物が育っていく過程を理解するといった教育的効用など、多彩な効用を有しています。

ユニバーサル農業の魅力

  • 障がい者等が農業分野での活躍を通じて自信や生きがいを創出し、社会参加を実現できます。
  • 担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながります。

農業者と障がい者施設のマッチング制度があります

栃木県では、とちぎセルプセンターを核に、農業者と障がい者福祉施設双方の意向を一元的に集約し、適切な連携先のマッチングを進めています。

農作業を障がい者福祉施設に委託したいとお考えの農業者の方は、芳賀農業振興事務所(0285-82-4720)へご相談ください。

県ホームページでは、実際の事例紹介や、マニュアル等が公開されています。下記リンクより、ご参照ください。

栃木県ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

産業部 農政課 農政係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-8137
ファックス番号:0285-83-0199
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