竹ランタン
竹の特徴を生かした創作活動です。事前にデザインしたもように合わせて、ドリルで穴を空けてオリジナルなランタンを作ってみましょう。いろいろアレンジもできますので、世界でひとつだけの作品を作ってみてはいかがですか。
このページでしっかり事前学習をして、実際に作ってみましょう。
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どうやって作るんだぴょん?
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このページをしっかり読めば作ってみたくなるよ!
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活動のねらい
- 身近にある竹の素材や特徴を生かし、道具の正しい使い方を理解しながら、自分が思い描いたもようでランタン作りを楽しむことができる。
- 自然素材を加工する工程を経験し、道具を使うことで発展してきた先人の知恵を実感し、これからの生活に生かすことができる。
準備する物と活動場所
みんなが準備(じゅんび)するもの
<準備物>
- 軍手
- 長ズボン(気温が高い場合はハーフパンツ可)
- 事前に考えてきたデザインシート
センターにある道具
<道具>
- 台になる木
- 竹のこぎり
- ナタ
- 木づち
- ドリル
- ドリルピット
- やすり
- ハサミ
- 養生テープ(半透明)
<材料>
- 竹(孟宗竹)
- デザインシート
活動場所
- 野外調理場付近の広場
- 作業用テント内(雨天時など)

竹でランタンをつくってみよう
1.竹を切る
まず、竹ランタンの材料となる竹を切ります。
自然教育センターの敷地内の竹林から、イメージに合う太さの竹を切ります。竹を倒す方向を考えて切り込みを入れましょう。
その後、必要のない枝を切り落とします。
2.竹ランタンづくり
先程、切った竹を個別に切ります。竹の節は使いません。節と節の間の部分を使います。

竹の一か所にナタを入れます(背割り)。
二人で作業を行うときは、ナタの刃先に指や手を置かないようにしましょう。
どうして、背割りをするかというと、竹は縮むからです。
背割りを入れることで、変形を防ぐことができます。

事前に作っておいたデザインシートを、養生テープで貼り付けます。
シートは、デザインアプリのcanvaで作ることができます。
印刷して持ってきてください。

穴を空けるため、ドリルにドリルピットを取り付けます。
デザインシートの数字がドリルピットのサイズとなります。
ミリメートル表示になります。

デザインシートの数字の中心に黒い点があります。
ドリルピットのとがっている先をその点にぴったり合わせると、ずれずに穴を空けることができます。
穴を空けるときは、台木の上でやりましょう。

シートの上からドリルで空けると、このようになります。

シートをていねいにはがすと、このようになります。
バリが残っているので、ヤスリでけずっておきましょう。
また、上下の切り口もバリが残っているので、ヤスリできれいに仕上げておきましょう。
後片付け
次の活動のために、きちんと後片付けをしましょう。
- 道具は元の場所やケース内に戻します。
- のこぎりやヤスリに残った、削りカスはブラシでこすっておきましょう。
- 使わなかった竹や欠片は、そのままにしないで指定された場所に戻します。
ふりかえり
活動の後はしっかりふり返りをします。
- 安全な道具の使い方について、どんな学びがありましたか。また、これからの生活で、どんな場面で生かせそうですか。具体的に考えてみましょう。
- 自然素材を加工することで、どんな発見がありましたか。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 自然教育センター
〒321-4365
真岡市柳林1140番地2
電話番号:0285-83-1277
ファックス番号:0285-83-1278
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更新日:2026年09月10日