竹ランタン

更新日:2026年09月10日

ページID: 27330
竹ランタンアイキャッチ

竹の特徴を生かした創作活動です。事前にデザインしたもように合わせて、ドリルで穴を空けてオリジナルなランタンを作ってみましょう。いろいろアレンジもできますので、世界でひとつだけの作品を作ってみてはいかがですか。
このページでしっかり事前学習をして、実際に作ってみましょう。

 

 

台詞
もおかぴょんの顔
どうやって作るんだぴょん?
台詞
このページをしっかり読めば作ってみたくなるよ!
コットベリーの顔

活動のねらい

  • 身近にある竹の素材や特徴を生かし、道具の正しい使い方を理解しながら、自分が思い描いたもようでランタン作りを楽しむことができる。
  • 自然素材を加工する工程を経験し、道具を使うことで発展してきた先人の知恵を実感し、これからの生活に生かすことができる。

準備する物と活動場所

みんなが準備(じゅんび)するもの

<準備物>

  • 軍手
  • 長ズボン(気温が高い場合はハーフパンツ可)
  • 事前に考えてきたデザインシート

センターにある道具

<道具>

  • 台になる木
  • 竹のこぎり
  • ナタ
  • 木づち
  • ドリル
  • ドリルピット
  • やすり
  • ハサミ
  • 養生テープ(半透明)

<材料>

  • 竹(孟宗竹)
  • デザインシート

活動場所

  • 野外調理場付近の広場
  • 作業用テント内(雨天時など)
活動場所

竹でランタンをつくってみよう

1.竹を切る

竹を切る

まず、竹ランタンの材料となる竹を切ります。
自然教育センターの敷地内の竹林から、イメージに合う太さの竹を切ります。竹を倒す方向を考えて切り込みを入れましょう。

その後、必要のない枝を切り落とします。

2.竹ランタンづくり

竹を切る

先程、切った竹を個別に切ります。竹の節は使いません。節と節の間の部分を使います。

背割り

竹の一か所にナタを入れます(背割り)。

二人で作業を行うときは、ナタの刃先に指や手を置かないようにしましょう。

どうして、背割りをするかというと、竹は縮むからです。

背割りを入れることで、変形を防ぐことができます。

デザインシート

事前に作っておいたデザインシートを、養生テープで貼り付けます。

シートは、デザインアプリのcanvaで作ることができます。
印刷して持ってきてください。

ドリル

穴を空けるため、ドリルにドリルピットを取り付けます。

デザインシートの数字がドリルピットのサイズとなります。

ミリメートル表示になります。

穴をあける

デザインシートの数字の中心に黒い点があります。

ドリルピットのとがっている先をその点にぴったり合わせると、ずれずに穴を空けることができます。

穴を空けるときは、台木の上でやりましょう。

穴

シートの上からドリルで空けると、このようになります。

完成

シートをていねいにはがすと、このようになります。

バリが残っているので、ヤスリでけずっておきましょう。

また、上下の切り口もバリが残っているので、ヤスリできれいに仕上げておきましょう。

後片付け

次の活動のために、きちんと後片付けをしましょう。

  • 道具は元の場所やケース内に戻します。
  • のこぎりやヤスリに残った、削りカスはブラシでこすっておきましょう。
  • 使わなかった竹や欠片は、そのままにしないで指定された場所に戻します。

ふりかえり

活動の後はしっかりふり返りをします。

  • 安全な道具の使い方について、どんな学びがありましたか。また、これからの生活で、どんな場面で生かせそうですか。具体的に考えてみましょう。
  • 自然素材を加工することで、どんな発見がありましたか。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 自然教育センター
〒321-4365
真岡市柳林1140番地2
電話番号:0285-83-1277
ファックス番号:0285-83-1278
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