スコーン
イギリス発祥のお手軽な焼き菓子である「スコーン」。自然教育センターでは、みんなで役割を分担し、粉を練って自分で焼いて食べることができます。サクサクとした食感はよい思い出となることでしょう。
このページでしっかり事前学習をして、実際に自然教育センターで作ってみましょう!
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おいしそうだぴょん!
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このページをしっかり読めば
作るイメージができるよ! |
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活動のねらい
- 協力して準備や片づけをすることで、役割を分担する大切さ・必要性を実感することができる。
- スコーンの作り方を知り、道具を正しく安全に使用しながら作ることができる。
準備する物と活動場所
みんなが準備(じゅんび)するもの
<全員>
- 調理ができる服装
- エプロン
- バンダナ(赤白帽子)
- マスク
- 軍手(焼き係の人は必ず準備)
センターにある道具
みんなで協力して準備しよう。
材料は約12個分です。
- ホットケーキミックス(300g)
- バター(75g)
- 牛乳(70mL)
- 板チョコレート(1枚)
活動場所
- 研修室
雨の日でも活動できます。

作り方
いよいよ作り始めます。
1グループ5人がちょうどいい人数です。
1.準備
かまど係(焼く係)と調理係に分かれます。
- かまど係(1名)
研修室の外にある窯に火入れをします。 - 調理係(4名)
スコーンの道具や食材を準備し、調理します。
2.各自の準備と調理
- 大ボウルにホットケーキミックスを入れ、柔らかくしたバターを加え、混ぜる。
- 牛乳と刻んだチョコを入れて、軽く混ぜる。
- ひとつの大きなかたまりにする。
- 分量としては12個分であるが、好みに応じて必要数に分け、形を整える。
※大きすぎると、芯まで焼けないので12等分ぐらいの大きさを基準とする。 - フライパン用アルミホイルを木の板の上に乗せ、スコーンをある程度隙間を開けて置く。
- ホイルごとピザピーラーに乗せ、外の窯に運び、窯で焼く。焼き加減を見ながら、焼き上げる。(5~10分)
- 焼きあがったら、窯から出す。 ※ヤケド注意!
- 入り口で、板に乗せ室内へ運ぶ。
粉を練っています。
スコーン成形中。
このくらいが目安の大きさです。
窯で焼き上げます。10から15分ぐらいです。
後片付け
次に使う人のことを考えて、後片付けをしましょう。
<調理器具類>
- 栄養指導室から持ってきた道具は、栄養指導室で仕上げ洗いをします。
- 室内用フキンでよくふき、センターの先生にチェックをもらおう。
<窯>
- 薪は、そのまま窯の中においておきましょう。
- 窯の周りをシュロほうきとチリトリで掃除します。
- 薪だなに自分たちが使った分だけ薪を補充してください。
ふりかえり
この活動を終えて、ふりかえりをしましょう。
- どんな発見がありましたか。
- どんな力が身に付きましたか。
- この力は、いつどんな場面で役に立ちそうですか。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 自然教育センター
〒321-4365
真岡市柳林1140番地2
電話番号:0285-83-1277
ファックス番号:0285-83-1278
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更新日:2025年10月21日