スコーン

更新日:2025年10月21日

ページID: 25907
スコーントップ

イギリス発祥のお手軽な焼き菓子である「スコーン」。自然教育センターでは、みんなで役割を分担し、粉を練って自分で焼いて食べることができます。サクサクとした食感はよい思い出となることでしょう。
このページでしっかり事前学習をして、実際に自然教育センターで作ってみましょう!

台詞
もおかぴょんの顔
おいしそうだぴょん!
台詞
このページをしっかり読めば
作るイメージができるよ!
コットベリーの顔

活動のねらい

  • 協力して準備や片づけをすることで、役割を分担する大切さ・必要性を実感することができる。
  • スコーンの作り方を知り、道具を正しく安全に使用しながら作ることができる。

準備する物と活動場所

みんなが準備(じゅんび)するもの

<全員>

  • 調理ができる服装
  • エプロン
  • バンダナ(赤白帽子)
  • マスク
  • 軍手(焼き係の人は必ず準備)

センターにある道具

みんなで協力して準備しよう。

材料は約12個分です。

  • ホットケーキミックス(300g)
  • バター(75g)
  • 牛乳(70mL)
  • 板チョコレート(1枚)

活動場所

  • 研修室
    雨の日でも活動できます。
館内マップ

作り方

いよいよ作り始めます。

1グループ5人がちょうどいい人数です。

1.準備

かまど係(焼く係)と調理係に分かれます。

  • かまど係(1名)
    研修室の外にある窯に火入れをします。
  • 調理係(4名)
    スコーンの道具や食材を準備し、調理します。

2.各自の準備と調理

スコーンこねこね
  1. 大ボウルにホットケーキミックスを入れ、柔らかくしたバターを加え、混ぜる。
  2. 牛乳と刻んだチョコを入れて、軽く混ぜる。
  3. ひとつの大きなかたまりにする。
  4. 分量としては12個分であるが、好みに応じて必要数に分け、形を整える。
    ※大きすぎると、芯まで焼けないので12等分ぐらいの大きさを基準とする。
  5. フライパン用アルミホイルを木の板の上に乗せ、スコーンをある程度隙間を開けて置く。
  6. ホイルごとピザピーラーに乗せ、外の窯に運び、窯で焼く。焼き加減を見ながら、焼き上げる。(5~10分)
  7. 焼きあがったら、窯から出す。 ※ヤケド注意!
  8. 入り口で、板に乗せ室内へ運ぶ。
こねてチョコを入れる

粉を練っています。

成形中

スコーン成形中。

スコーン

このくらいが目安の大きさです。

焼きます

窯で焼き上げます。10から15分ぐらいです。

後片付け

次に使う人のことを考えて、後片付けをしましょう。

<調理器具類>

  1. 栄養指導室から持ってきた道具は、栄養指導室で仕上げ洗いをします。
  2. 室内用フキンでよくふき、センターの先生にチェックをもらおう。

 

<窯>

  1. 薪は、そのまま窯の中においておきましょう。
  2. 窯の周りをシュロほうきとチリトリで掃除します。
  3. 薪だなに自分たちが使った分だけ薪を補充してください。

 

ふりかえり

この活動を終えて、ふりかえりをしましょう。

  • どんな発見がありましたか。
  • どんな力が身に付きましたか。
  • この力は、いつどんな場面で役に立ちそうですか。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 自然教育センター
〒321-4365
真岡市柳林1140番地2
電話番号:0285-83-1277
ファックス番号:0285-83-1278
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