【11月19日締切】認定エッセンシャルサービス制度活用セミナー
日本各地で人口減少や少子高齢化による人手不足が進展する中、 日常生活の維持に必要な物品又は役務を供給するサービス(エッセンシャルサービス) の供給不足が全国的な問題となっています。
これを受けて国では、エッセンシャルサービスの持続性確保に向けた取組を後押しする新たな計画認定制度「認定エッセンシャルサービス制度」を創設しました。
制度の概要や先導的なモデルケースの紹介などを分かりやすく解説するセミナーが開催されますので、ぜひご参加ください。
認定エッセンシャルサービス制度活用セミナーチラシ(PDFファイル:696.7KB)
開催概要(対面/オンライン)
- 日時:2026年11月24日(火曜日) 14:00~16:00
- 場所:栃木県総合文化センター(宇都宮市本町1-8)
- 対象:事業者や地域産業を支える諸団体
- 申込方法:専用ホームページまたはチラシ記載の二次元コードから
- 申込期限:2026年11月19日(木曜日)12:00まで
プログラム
〇認定エッセンシャルサービス制度の政策的意義
〈登壇者:経済産業省政策担当職員〉
地域の生活基盤を支えるエッセンシャルサービスの持続性確保に向けた取組を支援する「認定エッセンシャルサービス制度」の政策的意義・支援措置等についての説明
〇下北半島の共同混載モデルの紹介
〈登壇者:WkT 合同会社 代表社員 尾畑 智哉氏、渡邉 直哉氏(他登壇者調整中)〉
地域物流の現状や混載の考え方、実証に向けた取組の紹介
〇廃校から始まる、西大芦地区のエッセンシャルサービス
〈登壇者:鹿沼市 市民部市民協働課 市民協働係長 清水 直紀氏〉
小学校の閉校を機に発足した住民組織による、弁当配達や農産物位置等の地域におけるエッセンシャルサービスが自走するまでに、行政がどう後押ししたか、その歩みの紹介
〇労働者協同組合の現状と今後の可能性
~エッセンシャルサービスの新たな担い手としての期待~
〈登壇者:日本総合研究所 創発戦略センター 小島 明子氏〉
エッセンシャルサービスの新たな担い手として期待されている労働者協同組合の現状と、企業のミドルシニア人材の活躍の場としての今後の可能性についての紹介
〇交流会(対面参加者のみ)
詳細は下記リンクから経済産業省ホームページをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
産業部 商工観光課 商工業係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-8134
ファックス番号:0285-83-0199
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更新日:2026年10月01日