真岡市地域公共交通計画について
真岡市地域公共交通計画
本市における公共交通の動向
本市では、平成23年2月に「真岡市地域公共交通総合連携計画」を策定後、平成28年2月に見直しを行い、「真岡市地域公共交通網形成計画」を策定し、新たな公共交通(いちごタクシー・いちごバス)を導入しました。その後、令和3年3月に「真岡市地域公共交通計画(第1期)」を策定し、新たに、中心市街地と周辺地区を結ぶコミュニティバス「もおかベリー号」の運行を行うことにより、高齢者などの交通弱者の日常生活における移動手段の確保を推進してきました。
計画策定の目的
急速に進展する少子高齢化や、運転免許証を自主返納する高齢者の増加による交通弱者の移動手段の確保への対策が必要となっています。
そのため、従来の公共交通サービスに加え、地域の多様な輸送資源の活用や地域の移動ニーズにきめ細かく対応し、持続可能な地域公共交通を実現することを目的とします。
計画の構成
第1章 計画策定の概要
第2章 地域の概要
第3章 地域公共交通に関する調査分析
第4章 地域公共交通の役割と課題整理
第5章 計画の基本的な方針と目標
第6章 計画の実施事業
第7章 計画の達成状況の評価
巻末資料
計画期間
令和8年度から令和12年度(5か年)
真岡市地域公共交通計画
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 総合政策課 交通政策係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎3階
電話番号:0285-83-8469
ファックス番号:0285-83-5896
お問い合わせはこちら

更新日:2026年03月26日