特定外来生物クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリにご注意ください
クビアカツヤカミキリは、サクラやモモ、ウメなどバラ科を中心とした多種の樹木を加害することで知られる外来種です。
幼虫が生木に加害することで樹木を衰弱させて、落枝や倒木等の人的被害が発生する恐れがあるとともに、農作物や生態系に被害が拡大するおそれがあります。
幼虫は樹木内部を食害する際(3月~9月頃)に、大量のひき肉状のフラス(木くずと糞の混ざったもの)を樹木の外に排出します。
令和8年5月に、真岡市内の桜の木3本でクビアカツヤカミキリによる被害が確認されました。
フラスやクビアカツヤカミキリを見つけた場合は逃がさずに捕殺するとともに、環境課もしくは県東環境森林事務所までご連絡下さい。
クビアカツヤカミキリに関する詳細な情報については、下記ホームページをご覧ください。


クビアカツヤカミキリ注意喚起チラシ (PDFファイル: 682.2KB)
クビアカツヤカミキリ対策を実施しています
公園でのネット巻きの状況
真岡市では、クビアカツヤカミキリの早期駆除のため、被害にあった樹木の防除作業(ネット巻き、伐採等)を実施しています。
令和8年6月、真岡造園協会のご協力をいただき、公園、学校、街路樹の一部について薬剤による防除作業を実施しました。
薬剤注入の様子
公園での薬剤散布の様子
学校での薬剤散布の様子
問合せ先
真岡市環境課環境保全係:83-8125
栃木県県東環境森林事務所:81-9001
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 環境課 環境保全係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎2階
電話番号:0285-83-8125
ファックス番号:0285-83-8392
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更新日:2023年03月27日