2025年度
2025-2026 展覧会
企画展 立体から平面へ 彫刻家の版表現
会期:2025年4月17日(木曜日)~6月16日(月曜日)
彫刻家たちの中には、彫刻制作と並行して版画制作も手がける作家がいます。その作品は、彫刻家ならではの空間把握と着眼点で表現され、実に興味深い版画作品を制作しています。
真岡市所蔵作品の中核を成す久保コレクションは、2013年に真岡市ゆかりの美術評論家 久保貞次郎のご遺族から寄贈された89名の作家による1,500以上の美術品からなります。その中には彫刻家が描いた版画作品もあり、どれも作家たちの多様な技術と豊かな感性で作り上げられた作品ばかりです。
本展では、彫刻家たちがもう一つの表現手段とした、斬新で魅力に富んだ版画の世界を紹介します。
〈出品作家〉
飯塚国雄、小田襄、木村克、関根伸夫、福沢一郎、満志子

主催:真岡市教育委員会
もおか子ども美術館
会期:2025年6月19日(木曜日)~8月4日(月曜日)
真岡市では、著名な美術評論家であり戦後の児童美術教育の改革に尽力した久保貞次郎(1909-1996)が唱えた子どもの自由な自己表現をみとめる「創造美育」の理念にもとづき、2021年度から新たな事業として「もおか子ども美術館」を開催しております。本展は、子どもが自由にのびのびと創作活動を行い、美術館運営に関わる体験からつくられる子どもが主役の美術展です。
本展では、子どもが様々な素材を使って絵画や立体工作を楽しむことができる「描こう!つくろう!楽しもう!みんなの久保アトリエ ワークショップフェスタ」(4月20日(日曜日)13:00~15:00)を開催し、応募していただいた作品を一堂に展示いたします。また、「子ども学芸員~美術館お仕事体験~ 作品鑑賞会&キャプション作り」(4月20日(日曜日)15:30~17:00)にて、子ども学芸員に制作していただいたオリジナルのキャプション(解説パネル)もあわせて紹介いたします。
昨年度の展示の様子
主催:真岡市教育委員会
企画展 終戦80年 アートでつなぐ戦争と平和
後期:平和へのメッセージ 2025年10月9日(木曜日)~11月30日(日曜日)

主催:真岡市教育委員会
アートリンクとちぎ2025 栃木県立美術館収蔵品展
郷愁の風景 暮らしの美
会期:2025年12月4日(木曜日)~12月15日(月曜日)
歴史と文化が息づき、豊かな自然に恵まれた栃木県は、多くの優れた作家たちを輩出しています。作家たちも、栃木固有の魅力に惹かれ、制作の地と選んだり、題材にするなどしてきました。本展では、栃木県立美術館の所蔵作品から、栃木県内の風景を描いた作品や人間国宝・濱田庄司による陶芸作品を紹介します。作家たちの多様な技術と豊かな感性に満ちた作品を通し、改めて栃木県の魅力にふれる機会となれば幸いです。
〈出品作家〉
内田進久、川上澄生、小口一郎、鈴木賢二、高橋由一、新居広治、濱田庄司

主催:真岡市教育委員会
企画展 NEW WORLD 新たな挑戦
後期:新たな表現へ 2026年2月19日(木曜日)~4月6日(月曜日)

主催:真岡市教育委員会
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真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-7732
ファックス番号:0285-83-4070
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更新日:2026年07月10日