令和8年度 美術品展示館年間スケジュール

更新日:2026年04月01日

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展覧会案内 2026-2027

アルス『日本児童文庫』原画展 恩地孝四郎のブックデザイン

会期:2026年4月10日(金曜日)~6月15日(月曜日)
日本における抽象表現の先駆者として知られる版画家・恩地孝四郎は、装幀家(ブックデザイナー)としても高い人気を博しました。本展は、渡辺私塾美術館所蔵作品より、恩地孝四郎の原画を中心に、アルス『日本児童文庫』の表紙絵や挿絵などを紹介します。

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恩地孝四郎《アルス『日本児童文庫 第43巻』表紙絵原画》 1927年

紙、水彩

渡辺私塾美術館蔵

主催:真岡市教育委員会

もおか子ども美術館

会期:2026年6月19日(金曜日)~8月17日(月曜日)
4月にワークショップフェスタ「描こう!つくろう!楽しもう!みんなの久保アトリエ」を開催し、子ども学芸員の協力のもと、応募作品を展示します。

真岡市子ども美術館

昨年度の展示の様子

主催:真岡市教育委員会

第38回 真岡市美術展ー真岡ゆかりの現代作家

会期:2026年9月16日(水曜日)~9月28日(月曜日)
真岡市にゆかりがあり、現在活躍する作家を紹介します。
〈予定〉日本画、洋画、工芸
真岡市美術館

第37回真岡市美術展の様子(2024年)

主催:真岡市教育委員会

孤高の画家 瑛九 その軌跡ー宇佐美コレクションを中心にー

会期:2026年10月3日(土曜日)~11月23日(月・祝)

真岡市ゆかりの額縁作家 宇佐美兼吉から寄贈を受けた宇佐美コレクションを中心に、前衛芸術の先駆者の一人である瑛九(本名・杉田秀夫)の画業を紹介します。初期のフォト・デッサンや版画、晩年の油彩など、多岐に渡る作品を紹介します。

瑛九

瑛九《題不詳》 1958年

合板、油彩

写真提供:栃木県立美術館

主催:真岡市教育委員会

靉嘔展

前期:2026年11月27日(金曜日)~2027年1月18日(月曜日)
後期:2027年1月21日(木曜日)~3月15日(月曜日)
靉嘔(本名:飯島孝雄)は、あらゆるモチーフに可視光線(スペクトル)を重ねた「虹」の作品で広く知られる作家です。国際的にも評価されており、真岡市ゆかりの美術評論家 久保貞次郎もまた早くから作品を評価し、支持しました。
本展では鮮やかで大胆な色彩のシルクスクリーン作品を中心に、油彩、水彩、コラージュ作品等、作品に「虹」が誕生する以前の靉嘔初期作品も展示します。
 
主催:真岡市教育委員会
靉嘔《グッドバイ・ムシュウ・ゴーギャン》

靉嘔《グッドバイ・ムッシュウ・ゴーギャン》 1973年

紙、シルクスクリーン(前期展示)

靉嘔《アダムとイブ》
靉嘔《アダムとイヴ》 1956年
紙、水彩(後期展示)
2026スケジュール中
年間スケジュール表紙

※美術品展示館館内メンテナンス工事の為、令和8年8月18日~9月15日の期間は休館いたします。

地図

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 文化課 文化振興係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-7732
ファックス番号:0285-83-4070
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