相宮神社大大神楽保存会
恵比寿舞
五行の舞
大前神社の野木流・水戸流の流れを継承し、京泉相宮神社の宮毘講(みやびこう)の人達が古くから代々奉納してきた。
何時から始まったかは不明であるが明治期には舞っていたらしいが戦中戦後に途切れ昭和24年ごろ再開。その後一時中断の危機に会うが、昭和47年に地区内のスポーツクラブの同志が集まり現在に至る。
相宮神社秋の例大祭での奉納は、氏子崇敬者の心を和め、明日への勇気を活気づけて余韻を残すものとなっている。
主な活動について
奉納:11月3日(祝)相宮神社例大祭
例大祭に向けた練習:9月中旬から(週1~2回)
その他の活動:衣装陰干し、備品点検、研修旅行、親睦会等
会員募集中
伝統芸能に関心のある方、年齢・性別問わず広く募集中。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化課 文化振興係
〒321-4395
真岡市荒町5191番地 本庁舎4階
電話番号:0285-83-7732
ファックス番号:0285-83-4070
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更新日:2023年06月19日