中村八幡宮太太神楽
五行の舞
三狐の舞
天岩戸の舞
| 名称 | 中村八幡宮太太神楽 |
| 読み方 | なかむらはちまんぐうだいだいかぐら |
| 指定区分 | 真岡市指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成5年3月11日 |
| 上演場所 | 中村八幡宮神楽殿(真岡市中556)(真岡市登録文化財) |
| 上演日 | 例大祭(9月第3日曜日) |
| 保存団体 | 中村八幡宮太太神楽保存会 |
| 概要 |
中村八幡宮は、天武天皇4(675)年勅命により諸国に八幡宮が八か所設けられたうちの一社であるとされています。 江戸中・後期より太太神楽講を営み、日時を定めて神楽を興行してきたとされています。明治中期には、当時の宮司であった中里彦九郎が宇都宮二荒神社の神楽舞人数人を招聘して神楽舞人を養成しました。昭和30年代に後継者がいなくなり一時途絶えましたが、昭和53年に、上野健太郎・高橋二三男両氏の指導により再興しました。 毎年9月第3日曜日に開催される例大祭では、まず流鏑馬が行われ、そのあと神輿の渡御とともに太太神楽が奉納されます。 |
| 番付及び内容 |
1.天神地神天地創造の舞 2.猿田彦大神の舞 3.三狐の舞 4.五行の舞(春夏秋冬または木火土金水の働きを表現した舞) 5.門守の舞 6.大黒の舞 7.蛭子の舞(恵比寿様が鯛を釣り上げる舞) 8.種播の舞(稲荷神が種を播く農耕の舞) 9.湯立の舞 10.玉取の舞(鐘馗(しょうき)が鬼を退治し玉を取り上げる舞) 11.鬼女の舞(天神と鬼女の舞) 12.大蛇の舞(須佐之男神の大蛇退治の舞) 13.熊襲の舞(日本武尊の熊襲退治の舞) 14.天岩戸の舞(手刀男命の岩戸開きの舞) |
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更新日:2026年06月15日