大前神社大大神楽
五行の舞
イザナギイザナミ
天狐白狐
エビスダイコク
| 名称 | 大前神社大大神楽 |
| 読み方 | おおさきじんじゃだいだいかぐら |
| 指定区分 | 真岡市指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成5年3月11日 |
| 上演場所 | 大前神社永代大大神楽殿 |
| 上演日 |
祈年祭(3月28日) 例大祭(11月9日・10日) 新嘗祭(11月27日) 節分(2月3日) |
| 保存団体 | 大前神社大大神楽宮毘講 |
| 概要 |
大前神社は芳賀郡きっての歴史を持つ神社で、平安時代に編まれた、全国の神社を紹介している「延喜式神名帳」にのせられています。神社には、県指定文化財となっている平家物語の古写本や大般若経、芳賀禅可入道高名氏奉納の太刀などが残されています。 境内にある「永代大大御神楽之碑」※によると、大大神楽は寛政7(1795)年に始められたとあります。神楽は悪鬼を払い正気を呼ぶためのもので、五穀豊穣を祈り鎮護国家、、天下泰平、地域の安穏、長寿、平和祈願のために行われる農耕民族としての生活文化です。 ※永代大大御神楽之碑…天保10(1839)年に、撰文を河野守弘が、題字を安達三楽斎が書いた碑。平成15年2月19日真岡市の有形民俗文化財に指定されました。 |
| 番付及び内容 |
1.宮司舞 2.五行の舞 3.イザナギ、イザナミ二神の舞 4.猿田彦神の舞 5.悪鬼・太玉命(ふとだまのみこと)の舞 6.天狐・白狐・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)の舞 7.豊磐間戸(とよいわまど)・櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)の舞 8.天不忠神(あめのわかひこ)・鬼女・武甕槌命(たけみかづちのみこと)の舞 9.巫女の舞 10.大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・道化の舞 11.岩戸開きの舞 12.竈戸の前の舞 |
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更新日:2026年06月15日