大前神社大大神楽

更新日:2026年06月15日

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五行の舞

イザナギイザナミ

天狐白狐

エビスダイコク

大前神社大大神楽について
名称 大前神社大大神楽
読み方 おおさきじんじゃだいだいかぐら
指定区分 真岡市指定無形民俗文化財
指定年月日 平成5年3月11日
上演場所 大前神社永代大大神楽殿
上演日

祈年祭(3月28日)

例大祭(11月9日・10日)

新嘗祭(11月27日)

節分(2月3日)

保存団体 大前神社大大神楽宮毘講
概要

大前神社は芳賀郡きっての歴史を持つ神社で、平安時代に編まれた、全国の神社を紹介している「延喜式神名帳」にのせられています。神社には、県指定文化財となっている平家物語の古写本や大般若経、芳賀禅可入道高名氏奉納の太刀などが残されています。

境内にある「永代大大御神楽之碑」※によると、大大神楽は寛政7(1795)年に始められたとあります。神楽は悪鬼を払い正気を呼ぶためのもので、五穀豊穣を祈り鎮護国家、、天下泰平、地域の安穏、長寿、平和祈願のために行われる農耕民族としての生活文化です。

※永代大大御神楽之碑…天保10(1839)年に、撰文を河野守弘が、題字を安達三楽斎が書いた碑。平成15年2月19日真岡市の有形民俗文化財に指定されました。

番付及び内容

1.宮司舞

2.五行の舞

3.イザナギ、イザナミ二神の舞

4.猿田彦神の舞

5.悪鬼・太玉命(ふとだまのみこと)の舞

6.天狐・白狐・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)の舞

7.豊磐間戸(とよいわまど)・櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)の舞

8.天不忠神(あめのわかひこ)・鬼女・武甕槌命(たけみかづちのみこと)の舞

9.巫女の舞

10.大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)・道化の舞

11.岩戸開きの舞

12.竈戸の前の舞

   

 

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