三ノ宮神社太太神楽

更新日:2026年06月24日

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三ノ宮神社太太神楽について
名称 三ノ宮神社太太神楽
読み方 さんのみやじんじゃだいだいかぐら
指定区分 真岡市指定無形民俗文化財
指定年月日 平成5年3月11日
上演場所 三ノ宮神社神楽殿
上演日 例大祭(11月10日前後の日曜日)
保存団体 三ノ宮神社太太神楽保存会
概要

三ノ宮神社は、延暦年間(782~806年)に小林開基の地である字三宮に創建されました。享保3(1718)年に現在の場所に社殿が移され、大正4(1915)年に神楽殿が建造されました。

神楽を舞い始めた時期は定かではありませんが、明治期に一時中断し、明治期末頃に当社の総代飯島半右衛門が小栗内外神社の大大神楽の舞を習い、再興させたと伝えられています。

番付及び内容

1.初座のお神楽

2.四方祓い(大幣束)※大祓いともいいます。

3.五行神

4.イザナギ・イザナミ

5.右大臣・左大臣(とやま・けしやま)

6.稲荷舞(天狐・白狐の舞)

7.替わり面(鬼女の舞)

8.鍛冶屋の舞(鉾打ち出しと献上)※この舞は平成20年から奉納されるようになりました。

9.恵比寿舞(道化・恵比寿・大国)

10.悪鬼、太魂命

11.猿田彦の舞(天狗)

12.天岩戸開きの舞

13.終座のお神楽

   

 

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