西田井八社五社

| 名称 | 西田井八社五社 |
| 読み方 | にしだいやしゃごしゃ |
| 指定区分 | 真岡市指定無形民俗文化財 |
| 指定年月日 | 平成5年3月11日 |
| 上演日 |
5月 西田井駅前公園祭り 9月 西田井区敬老会 10月 西田井小学校秋祭り 11月 山前地区公民館祭り 3月 地域公民館芸能発表会 |
| 保存団体 | 西田井八社五社保存会 |
| 概要 |
八社五社は、社寺の祭礼の余興や盆踊り等で歌われてきた民謡で、新潟県の上越地方一円で歌い踊り続けられてきました。栃木県内では真岡周辺地方のみに伝承されています。江戸期に越後から真岡の地に入百姓として入ってきた農民たちにより伝えられました。 八社五社は、ヨイヤアナー踊り、または十三夜(十三社のなまりか)とも言われ、古代越後国、久比岐郡(頚城郡)の国造りを行うために造られた13の神社を歌ったものと伝えられています。頚城の関川を挟んで古社が川の西側に8社、東側に5社あることから、八社五社という名前がつけられたといわれています。 |
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更新日:2026年06月24日