クラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦中!
真岡市では、地域のプロジェクトから寄付先を選ぶ、クラウドファンディング型のふるさと納税に挑戦しています。
クラウドファンディング型ふるさと納税は、地域の課題や取り組みである「プロジェクト」により具体的な使い道を選んでふるさと納税を行うことができます。
ふるさと納税の控除の手続きは、通常のふるさと納税と変わりません。
現在実施中のプロジェクト
現在2つのプロジェクトに取り組んでいます。
もおかぴょん、大変身!みんなで『新衣装』を作って応援しよう!プロジェクト

真岡市のイメージキャラクター「もおかぴょん」は、 2014年の市制施行60周年を記念して、全国から寄せられた470点の公募作品の中から市民投票で誕生しました。日本一の生産量を誇る「いちご」の胴体に、真岡鐵道を走る「SL(C11 325)」をモチーフにした帽子をかぶった姿が特徴です。
しかし、最近「もっとたくさんの人に真岡のいちごの美味しさを知ってもらいたいぴょん」「オシャレに変身して、真岡の魅力を全力でPRしたいぴょん」という思いが強くなっています。そこで、新しい衣装を作り、皆さまと一緒に次の10年へ踏み出すプロジェクトを立ち上げました。
寄附金の使い道
〈もおかぴょんの新衣装制作費・広報費用〉
- 制作費
- デザイン費
- 広報活動費 など
プロジェクト目標額の概ね50%寄附者への返礼品および運用経費に使用します。
目標金額を上回った場合は、今回のプロジェクト関連費用や市の魅力創出のための費用として活用させていただきます。
目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトへの補助として活用させていただきます。
ご寄附はこちらから
二宮尊徳が再興した聖地を守りたい!国指定史跡「桜町陣屋」茅葺き屋根修復プロジェクト

真岡市にある国指定史跡「桜町陣屋跡」。
ここは、かつて二宮尊徳(金次郎)が、荒廃した農村を復興させるために足掛け26年もの歳月を過ごし、「報徳仕法」を確立させた、いわば「報徳思想の聖地」です。
しかし、限界に達した「茅葺き屋根」の現状と、 修復計画を検討する中で立ちはだかる「物価高騰」と「職人不足」の壁にぶつかりました。
今回のクラウドファンディングを通じて、市民の皆さま、そして全国の報徳思想を愛する皆さまと共に、この「聖地」を支えたいのです。皆さまから寄せられたお力こそが、200年前から続く尊徳の息吹を、次の100年、200年へとつなぐ唯一の架け橋となります。
寄附金の使い道
「桜町陣屋」の茅葺き屋根の全面葺き替え工事等に活用させていただきます。
このプロジェクトによって、次の3つの価値を未来へつないでいきます。
1. 歴史的な建物と景観を守る
二宮尊徳ゆかりの貴重な史跡を保存し、歴史ある景観を次の世代へ残します。
2. 日本の伝統技術を未来へつなぐ
熟練の職人による茅葺き屋根の修復を通じて、伝統的な技術の継承を支えます。
3. 子どもたちの学びの場を守る
尊徳の教えを体験を通じて学べる、貴重な歴史教育の場を維持していきます。
皆さまからの寄附は、目の前の建物を修復するだけでなく、歴史、伝統技術、そして未来を担う子どもたちへとつながっていきます。
プロジェクト目標額の概ね50%寄附者への返礼品および運用経費に使用します。
目標金額を上回った場合は、今回のプロジェクト関連費用や市の魅力創出のための費用として活用させていただきます。
目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトへの補助として活用させていただきます。
掲載サイト
決まり次第お知らせします。
募集が終了したプロジェクト
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更新日:2026年01月06日