成功のプロセス!移住就農の先輩へインタビュー

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更新日:2023年06月29日

脱サラ農業!?夫婦でいちご農家に転身

ビニールハウス内で大きなイチゴのシンボルを持っている金子さんご家族の写真

いちご農家 金子 真さん・涼子さん

新規就農塾でしっかり学べば大丈夫!

【真さん】
 真岡に移住する前は、埼玉県で暮らしながら、都内のIT企業に勤務していました。そのころから農業には関心があり、市民農園を借りて野菜を作っていたんです。「脱サラして農業もいいな」と思ってはいたものの、私の周囲には農業経験者は皆無で、誰に相談するべきなのか分からずにいました。そんなとき、真岡支店など6支店を管内に持つ「はが野農業協同組合(JAはが野)」が、新規就農塾なるものを開いていると知りました。同塾では、1年をかけ、実際の農作業を通じての研修や座学などがあり、農業経営に必要な技術や知識を習得できるようになっています。ちなみに、今、使っているハウス付きの畑も、新規就農塾による紹介です。研修期間が終わった後のサポート体制もしっかりしていて、安心していちご農家を始めることができました。
 真岡で暮らしてみて思うことは、人の良さ。特に、周囲のいちご農家さんたちは、初心者の私たち夫婦のことを気に掛けてくださるので本当にありがたいです!

いちご農家になって家族の時間が増えました

【涼子さん】
 真岡はとても住みやすいですね。子どもたちの学校、家、ハウスが近い場所にあるので、とても便利だし、親としても安心です。買い物に不便を感じたこともありません。また、私の実家は茨城県、主人の実家は福島県にあるのですが、真岡市は茨城県と福島県の間にあるので、互いの実家に帰りやすくなりました。
 いちご農家の仕事は決して楽ではありませんが、大切に育てた苗がすくすくと成長し、実をつけ、日ごとに大きく赤くなっていくのを見ると、やっぱりうれしいです。そして、出荷するときは安堵感でいっぱいになります。子どもたちは学校を終えるとハウスに来るのですが、父親と一緒にいる時間が増えたことをとても喜んでいます。

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